この物件、人間と同じで、年老いた人がどんなに若作りをしてメイクしたとしても、やはり若者にはかないません。つまり、きれいにしているのですが、ところどころに古いままの部分があり、これが高級感を妨げています。しかも家賃が高いとなると、お客さんは、いついてくれません。
オーナーは、現在の価格では高すぎることが分かっていますが、家賃を下げると すでに住んでいる人も下げなければならず、よって、空室ができても、突っ張っているのです。オーナーが従来の方針を変えない限り、部屋が埋まることがないでしょう。現状の供給過剰の状況では、下げざるを得ないでしょう。
なお、この物件は「子供の遊び場10選」の中に選ばれていましたが、今回これを外します。それと言うのも、その場所が駐車場に化けてしまったからです。
かつ、多少の公園が残されていますが、入口がふさがれており、利用できないからです。
(2010.10.15 K 記)
家賃が割高のため3つ星にしましたが、それよりも重要なのは、
オーナーがアパート経営に関心があるかないかです。
関心があるなら、もっとメンテナンスに力を入れてほしい、窓ガラスが
すすけているようでは、住んでいる人に対して失礼です。
時代もの、つまりエレベーターが狭い、8Fはエレベーターなし、
などの欠点があったとしても、もう少し努力してほしいものです。
(2008.6.12 追記)
車の通りが少ないソイ51を入って400m右にあり、凹凸のある外壁が時代
ものを感じさせてくれます。昔栄えたこの物件、今では、田舎風マンションに
見えます。
さて、部屋は、それとは違って、白黒色をベースにした西洋風の作り、内装
になっており、やはり見せる家具が備わっています。
ファシリティーは、広々とした子供の遊び場があるものの、それ以外は自慢
できるものが少ない。
さて、この物件、家賃の割りには、アパートとしてのステイタスが低く、
そのために空き室が出ています。
よって4つ星から3つ星に格下げしました。 (2008.6.10 記)
Charktip Courtは今から約30年前、アメリカ大使館専用の宿舎として
建設された。15年前から専属契約をやめ、一般の人が入居できるようになった。2001年に全面リノベーションを行い、現在に至っている。
床がフローリング、壁がクリーム色の西洋スタイルの作り。
南北に窓があり、昼間は風通しが良く、明るい。
(照明が少ないので夜は暗い。)
隣の敷地はオーナー所有の公園。
北側の一部が、隣のコンドミニアム竣工により眺めが悪くなったが、
それでも人気物件に変わりがありません。 (2008.4.10 記)
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