小林社長のコメント

オーナー紹介 − Nusasiri Grand Condo

 バーン・ヌサーシリ・プルジェクト・グループの取締役社長ウィサヌ・テープジャルーン氏は、Next Station Nusasiriのコンセプトの下“スサーシリ・スクムウィット-エカマイ”グランド・コンドーと名付けた新しいコンドミニアムの全貌を公式に明らかにした。このプロジェクトは、居住者にとって最高の地区であるBTS鉄道のエカマイ駅に接続し、特に外出には便利快適である。ドアを開ければ、即そこはBTS鉄道の駅だと言える。外出に便利というだけでなく、プロジェクトは新世代の人々の生活に応じるべく、デザイン面にも力を入れている。

 “スサーシリ・スクムウィット-エカマイ”グランド・コンドー・プロジェクトは、約5ライの敷地に建ち、床面積の合計は75,000平米で、2つの建物から成る。Tower Aは28階建で合計198ユニット、Tower Bは22階建で合計108ユニット。床面積の広さにより35平米から165平米まで選べ、価格は2.3から13百万バーツまで。プロジェクトの総額は2,800百万バーツである。

 「プロジェクトの立地がビジネスセンターで且つ住宅地であるBTS鉄道のエカマイ駅に接しているため、我々はNext Station Nusasiriのコンセプトをプロジェクトの基本セールス・ポイントにした。現在、速くて便利なためBTS鉄道は外出に非常に人気がある。そればかりでなく、自家用車で外出する人々にも、スクムウィット道路、アートナロン道路が多くの道路に接続していて便利で快適である。更に、このプロジェクトはイントラー‐アートナロン高速道路への出入り口にも近い」とウィサヌ氏は語った。

 ウィサヌ氏は続けて次のように語った。このプロジェクトはコンドミニアムであり、バーン・ヌサーシリ・プロジェクト・グループの最初のプロジェクトだ。現在、既に約40%が売れており、販売はアリソン(公開)株式会社が管理している。建設はアスコン建設(公開)株式会社に委託した。同社は高層ビル建設に熟達した第一級のコンストラクターである。これまで当社は、バーン・クリサナーの名の下に、基本的に低層路線のプロジェクトに注力してきた。そして、バーン・スサーシリで、高層路線のプロジェクトの開発に方向転換した。これは、スクムウィット道路とBTS鉄道のエカマイ駅に接した地区であるとの自身に加え、都心で豊かな生活をしたいという人々の需要に応じたプロジェクトのコンセプトによるものである。現在建設中で、2007年6月中に完成の予定である。

 “スサーシリ・スクムウィット‐エカマイ”グランド・コンドー・プロジェクトは、立地をデザインの優位性の他に、水泳プール、フィットネス、スパ、サウナ、ストリーム、ジャグジー、ジョギングトラック、スーパーマーケット、レストラン、憩いの園、広場部分、一流販売店・飲食店、500台以上の駐車場、24時間ガードマンのいる防犯システム、出入りにはKey Card Access Controlシステム、更に電話またはリモコンによる電気機器のスウィッチ制御システム等のファシリティが完備している。