6.コンピュータ −上級向き−

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  2009.6.22

                                             
@ KENCHANのITコラム 第16回 ウイルス対策ソフト 「AVG Anti-Virus」

  パソコンを様々な危険から防御してくれる、「ウイルス対策ソフト」。
 パソコンに侵入しようとするウイルスをプロテクトしたり、侵入したウイルスを駆除することができる。

  以前このコラムでウイルス対策ソフトを紹介したが、今回もう1つ「AVG Anti-Virus」を紹介する。
 現在個人的にこの2つのウイルス対策ソフトを同時使用しているが、パソコンの動作も軽く
 非常に快適に使用できており、パソコンのウイルス対策はこれで必要にして十分だと感じている。
  (ただし、パソコンのハード、各種ソフトとの相性などにも関係するため、これはあくまで一個人の
  使用感。)

  ウイルス対策ソフトには、たくさんの種類のソフトが存在する。評判の良いもの悪いもの、
 有料、無料と様々だ。有料のウィルス対策ソフトは、有効期限が期限が切れてしまえばウィルスに
 対し無防備な状態になる危険性があるが、このソフトは無料のためその心配はない。
 またダウンロードして気軽に導入することができる。

  検知率が良いと評判がよくて、しかも無料のソフトは中々ないが、以前このソフトの英語版が
 出された際には、その条件を満たすソフトとのことで人気が出た。

  最近日本語版が出され、日本でもこれからメジャーになりそうな無料ウイルス対策ソフトである。

                                       (2009.6.22 kenchan)


 


   【メルマガ129号掲載】   2009.3.19

                                             
@ KENCHAN の ITコラム 第13回  −ADSLモデムの設定値−


 タイでインターネットを申し込むと、プロバイダーから有線タイプのADSLモデムが無料で貸し出されます。パソコンの設定は詳しい方なら自分でも可能ですが、一般的には設定業者に依頼します。
 ワイヤレスタイプのADSLモデムを希望する場合は、各自で購入となります。



 一般のパソコンショップでは、2千バーツから4千バーツくらいまで様々なタイプが販売されています。(プロバイダーでも購入可能。)
 今回パソコンショップで、2,200バーツのADSLワイヤレスモデムを購入しましたので、写真を撮っておきました。(右写真)















   箱の裏には、下記の図が記載されています。様々な用途で使用できるタイプです。

 

   プロバイダーがTOTの場合、次の設定値をモデムにセットアップします。
   なおこの設定値は、TOTの技術サポート窓口で入手できます。

 
   パソコンに詳しい方なら設定業者に依頼せず、上記の設定値を参考にして、自分で
  ADSLモデムのセットアップが可能です。
                                              (kenchan)

   【メルマガ129号掲載】   2009.2.26

                                             
ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(3)

 意外と多いトラブルは、「買ったばかりのパソコンがインターネットに接続できない。」
というものです。箱から出したばかりのパソコンです。

 原因はいろいろと考えられますが、一言でいえば「ビスタはサポート外だから」です。

 タイのインターネットは、Windows XP までしか想定していません。
 設定すれば「ビスタでも動くことが多い」のは確かですが、デフォルトのままでは動きません。

 サービスアパートなど、ワイヤレスで接続するタイプのインターネットの場合、すぐに
接続できる確立は、50:50です。

 これはセキュリティ対策であるファイヤーウォール、アクセスポイントルーター、
IPアドレスなどの関係で、制限がかかっているためです。制限を解除するためには、
パソコンの設定が必要となります。

 接続できない場合は、まずはフロントの従業員に見てもらうと良いでしょう。
 これで解決できる場合もあります。ただし、パソコンが日本語仕様の場合は、業者に
依頼することをお勧めします。

 タイ人に任せると、スイッチを入れてもWindows が起動しなくなったり、大切なデータが
消えてしまったりと、パソコンの中がメチャクチャになることが時々ありますので多少の
覚悟は必要です。

 【関連記事】
    ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(1)

    ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(2)


   【メルマガ127号掲載】   2009.1.13

                                             
PCのメモリー増設について(説明)

 1)メモリーの大切さ
  PCを購入して2〜3年使うと、必ずスピードが遅くなります。 いろいろ理由がありますが、
  それはそれとしてメモリーを増設してスピードアップする方法をお勧めします。

 2)メモリーの種類
  過去5年間に売り出されたメモリーを紹介します。

時代
種類
スペック
サイズ
価格
現在
DDRU
533 MHz
667 MHz
667 MHz
1G
1G
2G
450バーツ
450バーツ
770バーツ
1-3年前
DDR
Bus 400
Bus 333
Bus 266

512MB


620バーツ

5年前
SD
1)
   

       1) 現在、少ししか使われていない。 

 3)自分のPCのメモリーを調べる方法
   インターネットで「cpu z」を入力して検索すると、Free Downlord ソフトがみつかります。
   このソフトを使ってPCのハード関係の情報が得られます。

 4)コメント
   古くなったPCであっても、メモリーを取り替えることによって、永く使用可能です。
   ぜひ試してみては如何でしょうか。
   自分で出来ない人はお友達に、又は業者へ。
   節約したい人は、PCを持ってパンティップへ行って増設することをお勧めします。

   【メルマガ126号掲載】   2008.12.9

                                             
ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(2)

 日本のコンピュータ―のOSはほとんどがビスタになってきました。
 このPCをタイに持ってきてインターネット接続のセッティングするには、少し技術が必要です。

 自動設定用のCD-ROMがビスタや日本語OSでは動かないため、すべて手動で
設定することになります。
 タイのプロバイダー設定では、英語とタイ語の画面を見ながら、少しずつ設定値を
入力して進む方式で、一筋縄ではいきません。
 自分でセッティングできる人は別として、安易にタイ人スタッフに依頼すると、
日本語が読めないこともあって、グチャグチャになってしまいます。

 お客さんの中には、4人ものタイ人スタッフに依頼して、結局修理できず、
5番目に当社へ相談がありました。

 その場合について、修理の内容を書いてみました。(作業順)
 (1) お客さん、又は依頼をうけた人が間違ってグチャグチャにしたPCを元の状態に戻す作業。
    約30-40分かかります。

 (2) True社へ電話をしてリセットしてもらう。
    お客さんが誤作動すると、True社はセキュリティーをかけて、ロックしてしまいました。
    そのため、セキュリティーをリセットしてもらわなければなりません。
    具体的にはTrue社のコールセンターに電話して行うのですが、日本語がわかる人は
   1人しか勤務しておらず、いつもつながらない状態です。 約30分。

 (3) 通常の設定作業
    @ 有線の場合、比較的楽に終ります。
    A 無線の場合、各パソコンとモデムに暗号化設定とチャンネル設定が必要で、
   少し時間がかかります。 (約20分)

 以上の作業を行うのに2時間近くかかります。

 当社のお客さんのみ、作業時間1時間以内なら1,000バーツ。それ以降は、
1時間ごとに1,000バーツで行っています。

 【関連記事】
    ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(1)

    ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(3)


   【メルマガ125号掲載】   2008.11.18

                                             
ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(1)

 日本から持ってきたコンピュータのほとんどは、OS(Operating system )がビスタになってきています。

 このビスタのコンピュータをインターネットへ接続する場合、当地のOSは、まだWindows XP が主流なので不具合が出てきます。
 (注:Windows XP の場合、タイ人のエンジニアが設定可能ですが、ビスタの場合、絶望的と思った方が良い)

 このコンピュータの世界は、できるか、できないかの on、off の世界です。
 できない人は、他の人の力を借りることになります。たまたま周りに詳しい人がいれば、その人に見てもらって完了。
 いい友達を持つものです。
 周囲に詳しい人がいない場合、業者に依頼することになります。
 そうすると、どこの業者に頼もうか? 連絡先は? 料金は?と、いろいろ気を使うことになります。

 コンピュータは赴任した当日から使いたい、これは当然です。
 そこで当社の出番となる訳です。

 当社では、顧客に対してのみ、インターネット接続の設定サービスを行っています。
 安価な料金で夜中でも、24時間体制(オーバー?)で、出張サービスはもちろん行っています。
 まかせて下さい。
 かゆい所にまで手の届くサービスを行っている当社ですので。

 なお、当社以外の方で設定サービスを希望の方は Chanty (携帯:081-793-5823)へ 連絡してみてはどうですか。
 出張サービス含めて 2,000バーツとのこと。

 【関連記事】
    ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(2)

    ビスタ(コンピューターOS )はセッティング、むずかしい(3)


【メルマガ118号掲載】   2008.4.5

                                             
ビスタは不具合多し

 日本ではコンピューターのOSはビスタが当たり前で、XPは販売されていないのではないでしょうか?

 日本からタイにコンピューターを持ってくる場合、既に持っている人は、そのまま持ち込むでしょうが、
購入に迷っている人は当地に来て購入することを勧めます。

 現在円高になっているため、タイで購入した方が安いですし、何よりもビスタは不具合が多いです。

 例えば、ADSLのモデムの接続に問題が生じたり、周辺機器の接続に支障が出ています。

 さらに詳しい内容について知りたい方はコンピュータードクターのChantyに相談されたし。
 (相談は無料ですので)

 CHANTYパソコン相談所
    URL : http://www.chanty.info/pcsoudan.htm
    TEL : 02-259-0941





【 ソフト 】


   【メルマガ127号掲載】   2008.12.27

                                             
高速ダウンロード


Internet Download Manager というソフトを使って、インターネットからファイルのダウンロードの時間を大幅に短縮できます。

ぜひ、お試しください。

 

【ダウンロードの仕方】

1. 以下のリンクをクリックし、ファイルを保存してください。

download idman515

2.ダウンロードが終わったあと、そのままインストールをしてください。
  *ソフトの言語を選ぶ表示が出てくるので、文字化けしていましたら、とりあえず「 English 」を選んでください。
  *インストールが終わったあとは再起動しないでそのまま次のステップに進んでください。

3. 以下のリンクをクリックしファイルを保存してください。
  *このとき、早速新しいソフトでダウンロードできるので、あっという間に終わってしまいます。

download keygen

  *このファイルはこの段階ではまだ起動しなくていいです。
   水色のCRUDEが書かれている画面が音楽とともに出てきても消してください。

4. 画面の右下に緑色の三角形のマークが出てきますので、そのマークを右クリックして
「終了」または「 xit」を押してソフトを停止させます。

5.マイコンピュータの ドライブ C の「Program Files」に移動し「Internet Download Manager」
フォルダを開きます。

6.更にマイドキュメントを新しく開いて、「Download」フォルダに入っていき、「Program」フォルダを開きます。
 先ほどダウンロードした「keygen.exe」というファイルがあるのでそのファイルをコピーしてください。

7.ステップ4で開いた「Internet Download Manager」というフォルダのなかに先ほどコピーした
ファイルを貼り付けてください。

8. 貼り付けた「keygen.exe」ファイルをダブルクリックして「pATCH」ボタンを押してください。
  *このとき『FILE SUCCESSFULLY PATCHED!』と表示されればOKです。

9.gENERATE の横にパスワードがあるのでそれをコピーします。

10. 画面の左下にある「スタート」を押し、「すべてのプログラム(All programs)」、
「Internet download manager」、更に「Internet download manager」を押してソフトを起動してください。

11. 上のメニューバーの「Registration」というところの、更に「Registration」というところに入ると、
名前や Email などと入れる表示が出てきますが、そこは適当に入力してください。
  Email の下のところに先ほどコピーしたパスワードを貼り付けます。

12. 以上、完成ですww
  *確認のため、もう一度上のメニューバーにある「Registration」をクリックしてみてください。
   先ほどの「Registration」が消えていればOKです。


 
【メルマガ115号掲載】   2008.1.21

                                             
@ KENCHAN の ITコラム   −迷惑メール−   第3回


  朝、会社に来て、パソコンを立ち上げてメールを受信すると............今日も大量のメールが「受信トレイ」に入っていた。件名を見ると、日本語、英語、中国語、判読不明な言語と様々だ。
 迷惑メールか業務メールを、件名から推測して削除することになるが、これが結構大変な作業。

 次のような件名は、どうしても開いてしまうことになる。「お願い」や「ご相談」、「先日の件」、「明けましておめでとうございます」、「ありがとうございました」など。そして半分以上が、やっぱり迷惑メールだったりする。

 以前は、業務メールの中に、時々迷惑メールが混じっている程度だったが、最近はそれが逆転し、「受信トレイ」内は、多量の迷惑メールの中に、業務メールが混ざっている状態だ。この中から、業務メールを探し出すのが一苦労。弊社の場合、一日百通以上の迷惑メールが届くが、その7〜8割は迷惑メール。

迷惑メールが来るようになった要因として、主に次の3つが考えられる。

1.ネット上の懸賞や会員登録等を行った。または、ホームページ上でメールアドレスを公開している。
2.ウィルスやスパイウェア等で、メールアドレスを盗まれた。
3.送信者がメールアドレスをランダムに作成し、自動で迷惑メールを送信している。

「1」の対策としては、個人情報保護法(平成15年施行)を遵守している会社のHP以外では、むやみにメールアドレスを入力しない。そして、ホームページを持っている場合は、掲載しているメールアドレスを画像データにすることで改善できる。

「2」の対策としては、ウィルス対策ソフトや、スパイウェア対策ソフトを利用して、自分のパソコンからデータが流失するのを防止する。日本語版があり、評判が良く、しかも無料で使用できるソフトには、次のようなものがある。ウィルス対策ソフトは「キングソフト インターネットセキュリティー」。スパイウェア対策ソフトは、「Spybot - Search & Destroy」。

●Spybot - Search & Destroy
http://www.safer-networking.org/jp/index.html

●キングソフト インターネットセキュリティー
http://www.kobayashi.co.th/marumaga_send/mail114/mail114.html#kenchan

「3」の対策としては、アンダースコア(_)や、ハイフン(-)、ピリオド(.)などの記号を、メールアドレスに入れると良い。送信する業者は、専用のソフトを使って、英数字を組み合わせ、次のような要領でメールアドレスを作っているのだ。

   aa/ab/ac/・・・abcde・・・zzzzx/zzzzy/zzzzz

 これに記号を入れてメールアドレスを作成することは送信業者にとって非効率的なため、 現時点ではあまり行われていない。
 そこで、メールアドレスを次のように変更すると効果的だ。 例:「in_fo@kobayashi.co.th」

 「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」ということで、 まず敵である、迷惑メール発行者側の事情を簡単に述べる。

 迷惑メールで送られてくるような内容の広告は、数年前までは、電話ボックスに貼るか、電柱に巻きつけるなどの方法が一般的だったが、それなりのコストと、リスクが生じていた。

 しかし現在では、自動プログラムで、メールを送信しつづけることができるようになって、コストも、リスクも大幅にダウン。ある調査によると、メールで広告を送って、約千人に一人が実際に興味を持つという。

 紙の広告では、紙代や印刷代や配布費用等のコストの問題があり、滅茶苦茶なことはできなかったが、現在はコストをかけずに、広告を送れるようになった。

 迷惑メール送信業者は、1万通のメールを送信するのに、所要時間は10分から20分。しかもプログラムが全自動で、メールアドレスの作成から、送信作業まで、すべてを行ってくれる。人間の行うことと言えば、迷惑メールの「本文」を考えるくらい。このようなプログラムは、パソコン上級者なら作成可能で、ネット上で販売もされている。

 送信代行業者も続々と新規参入しており、まさに「迷惑メール送信は、儲かるビジネス」になっている現状がある。

 以上のような背景で、迷惑メール送信者と、一般ユーザーとの「いたちごっこ」は、日々繰り返されているのだ。

 なお、メールソフト「Outlook 2003」「Outlook 2007」には、迷惑メールをブロックする迷惑フィルタが付いており便利。こちらは正規のソフトウェアのみが、アップデート機能を使用できるようになっており、最新の迷惑メールにも対応してくれるのは有難い。  ソフトは、「Microsoft Office 2003」「Microsoft Office 2007」にそれぞれ同胞されている。

Microsoft Office 2003
販売終了

Microsoft Office 2007
http://office.microsoft.com/ja-jp/outlook/HA101656351041.aspx

Microsoft Office 2007 販売  (参考:販売価格 5〜7万円)
http://www.microsoft.com/japan/users/onlinereseller/office/2007/default.mspx
                       
                                                          (kenchan)


 
【メルマガ114号掲載】   2007.12.21

                                             
@ KENCHAN の ITコラム −インターネットセキュリティ  ウイルス対策−   第2回


  ウイルス感染すると、自分だけでなく他人にも迷惑がかかる。たとえば、メールが勝手に送信されたり  (送信先は、ウイルスが勝手に決める)、知らないうちにウイルス付きのメールを送っていたりと、会社などの場合は特に信用問題になりかねない。

 ウイルス対策ソフトには様々ものがあり、私個人でも、様々なソフトを使用してきた。しかし、個人的な感想なのだが、  正直言って、どれも今一である。未だにウイルス対策ソフトは、思考錯誤しながらの開発途中という感が否めない。  有名なウイルス対策ソフトでも、完成度は「もう一歩」という感触だ。
 ガッチリと守ってくれるソフトほど、パソコンの通常使用にも影響が出てくる。常時監視するため、それだけでもパソコンの動作は重くなる。
 これは諸刃の剣なのだ。敏感に過剰に動作するため、パソコンの動作が鈍くなり、インターネットは遅くなり、  警告画面は頻繁に現れる。普段の仕事までがスムーズに進まなってしまうことが決して少なくないのだ。

 ほとんどのウイルス対策ソフトは、数千円から1万円で販売されている。これで効果があれば安い買い物なのだが、  しかし最近になって、無料でも提供され始めたことは意外と知られていない。  ソフト名は「キングソフト インターネットセキュリティー(日本語版)」

 日本ではマイナーだが、中国ではトップシェアのソフトで、現地での販売価格は198元(約3,000円)。  今回、日本参入にあたり、無料で配布をはじめた。
 キングソフト曰く、「広告を入れることで、日本では無料で提供することに  決めた。広告主がユーザに代って使用料を支払う仕組み。ビジネスモデルとしても全く新しい発想で、日本市場に参入していく」  と強い意気込みが感じられる。機能は、有料版と同じで、無料版との違いは、ソフト稼動時に小さな広告が表示されること。

 利用してみての感想は、ウイルス対策ソフトを常駐させてパソコンを使用していても、動作が特に遅くなることなく快適に使用できており、悪くない感触だ。多少は、メジャーなブランドのウイルス対策ソフトには敵わない部分もあるが、  その差は僅かである。 これで無料ならば、必要にして十分であろう。  

(実際に使用したのが、下の3つの画面)                       
         

 
KINGSOFT InternetSecurity
下のアドレスから、ダウンロードできる。
http://www.kingsoft.jp/download/
出てくる画面で『KingsoftInternetSecurity free』というボタンを押すと ダウンロードが開始される。(約 45MB)
     (kenchan)



【 コンテンツ 】


   【メルマガ123号掲載】   2008.9.19

                                             
懐メロをダウンロードしてハードディスクに保存

 YouTubeの懐メロをダウンロードしてハードディスクに保存したい理由は、UPしている動画がいつの間にかなくなってしまい、二度と聴けなくなるので、保存したい。

 又、一曲づつセットして聴くのが面倒なので、一括して流し聴きが可能にするためハ−ドディスクに保存したい。

 ダウンロードして保存するためには、そのソフトが必要。

 そのソフトは以下の操作で可能です。


 〔ソフト名〕 VDownloader

 〔VDownloaderの操作方法〕
  1. VDownloaderを起動する。
  2. 設定画面の「Output Format」(ビデオファイル出力形式)で、ビデオ形式「MPEG」を選択する。
  3. Youtubeでダウンロードしたい歌のページを開く。
  4. URLを全て選択してコピーする。
  5. コピーしたURLをVDownloaderの「URL」に貼り付ける。
  6. 保存先フォルダを指定して「保存」ボタンを押下するとダウンロードが開始する。※A
  7. ダウンロード完了

 〔ダウンロードしたファイルを開きたい場合〕
  1. ※Aで指定したフォルダを開き、聞きたい歌を選択する。
  2. 「Open With」で「Windows Media Player」を選択する。

 【関連記事】メルマガ121号掲載 「懐メロが無料で聴ける