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2010-8-2

日付
質問
回答
2010.08.2

 私はタイで働いている日本人です。
妻と子供も日本人で、現在日本にいますが、タイに来て一緒に暮らしたいと言っております。ビザは貰えるのでしょうか。

 家族ビザ(Non-Immigrant-O)というカテゴリーがあり、タイで働いている外国人の家族に対して付与されます。

 滞在可能期間は1年で、もちろん更新が可能です。ただし、ご主人(就労者)は、1年のビジネスビザ(Non-Immigrant-B)と、ワークパーミットを取得していることが必須条件です。

 ご家族の方は、観光ビザでタイへ入国し、その後必要書類を揃え、タイの入国管理局で家族ビザを申請すれば、取得が可能です。

2010.08.2
 タイへ出張に行く予定です。
出張用のビザがあると聞いたのですが。
 あります。通常のタイでの長期就労用ビザは、ノンイミグラントビザB(就労)ですが、これとは別に、ノンイミグラントビザB(ビジネスミーティング、出張等)というカテゴリーのビザがあります。

 このビザは、タイでの短期滞在に限りますが、それでも1回の滞在は最長90日可能です。更に、この出張ビザはシングルビザの他に、1年間有効のマルチビザ(1年の間に何回もタイでの出入国が可能、ただし、1回の滞在可能日数は90日なのは同じ)も取得可能です。

 しかしながら出張ビザで、3ヶ月を超える長期就労はできませんので、その場合は就労ビザを取得して下さい。
 なお、この出張ビザ取得については、必要書類があるので、詳細はお問い合わせ下さい。
2010.06.28

 ミャンマー人の雇用を考えていますが、手続きはどうしたらいいのでしょうか。また、外国人なので、やはりワークパーミット取得にあたり、資本金 200 万バーツに当り1人の外国人枠に縛られるのでしょうか。

 ミャンマー人などのタイ周辺国の外国人を雇用する場合は、まずバイクォータと呼ばれる外国人雇用許可証を取得し、それからバイアヌヤートタムガーンという労働許可証を取得します。これは、通常日本人が取得するワークパーミットとは異なり、一枚のカードとなっています。

  また、ビザも必要ですが、我われの様な Non-B とは様式が異なります。通常、日本人がワークパーミットを取得する際、資本金 200 万バーツに 1 人、およびタイ人従業員 4 人に付き 1 人分のワークパーミットという制約がありますが、ミャンマー人などを雇用する場合は、このような制約はありません。

2007.09.04
 タイに在住しており,家内はタイ人です。自分が雑貨を製作し,タイ人の家内が露店販売して利益はすべて家内とした場合,労働法上の問題はありますでしょうか?
 結論として問題ありません。 雑貨を製作したとしても、報酬を受け取っていないからです。
 
  良い製品を沢山作り、売り上げが伸びるよう応援します。
2007.08.07
 Bビザを持っている人が、全くの観光目的でタイへ入国した場合でも、仕事をしていると見なされるのでしょうか?

 後々トータルで180日を越えている等の指摘を受けたく無いので、切り分ける方法が有れば教えて下さい。
 法律上の解釈の問題です。

 Bビザを持っている人は、観光目的でタイへ入国しても、仕事をしているとみなされます。もし、観光目的ならツーリストビザを取って入国すべきです。

 申請目的と異なる行動は不可です。年間180日以上、以内のカウントは、ビザのカテゴリーに関係なく、滞在日数です。

2007.08.06
 タイ語の学校に通いたいと思ってます。その際にビザはどうしたらよいでしょう?観光ビザからなんというビザに切り替わるのですか?学校側から出してもらえるのですか?

  今回の滞在はあと半年以上と考えています。
 タイ語学校に通う場合、学校によってはEDビザ(学生ビザ)申請のために、書類を作成してくれます。まずは、EDビザが取得できる学校を探し、その中から評判の良い学校を選んでみてはいかがですか?
2007.07.27
 私はフリーライターで、タイで長く仕事をしようと思っています。しかしタイは近年、長期滞在する外国人の取り締まりが厳しくなり、観光ビザでは年間を通じて180日以上滞在する事はできないと友人から聞きましたが、どうなんでしょうか?

 また、アルバイト等、正社員以外ではもうワークパーミット、就労ビザは取得できないのでしょうか?
 指摘のとおり、年間180日以上滞在することは、大変難しくなっています。逆の云い方をすると、難しいですが、不可能ではありません。

 ワークパーミットについても同様です。ここは、ケースバイケースの対応になるかと思います。

  つまり、フリーライターの身分では、ビザ・ワークパーミットは取得できませんが、個々のケースとして対応することになります。

2007.07.04

 年間滞在179日以下での市場調査のためのBビサを取得した場合、現地で就労行為をおこなったっ場合でも、ワークパーミットを取得の必要がないというのは本当ですか?

 小職はサラリーマン弁護士ですが、某大手企業からの強制により、ワークパーミットを取得しない場合は、契約継続不可となっております。
 
  小職の認識では、例えば小さな飲み屋での商談や市場調査目的の面談などでも労働とみなされ、ワークパーミット、もしくは短期であれば短期就労届けなるものの申告が必要であると記憶にございますが、実際必要はないのでしょうか?

  基本的にビザは、タイに入国するため許可証であって、入国後の行動について強制することを目的としていません。(もちろん条件がついていますが) 一方、ワークパーミットは就労行為をする際の絶対条件です。

 今回の場合、市場調査の内容が問題です。市場調査が就労行為とみなされれば、ワークパーミットが必要です。しかし市場調査が就労行為とみなされない場合、不要になります。

 この場合、就労行為は、

1, 雇用者が存在するか
2, 雇用契約(書)があるか
3, 報酬を得ているか
4, 就労により、関係者が利益を得ているか


などを勘案して決めます。 これを決めるのは当局ですので、当局の判断に任されます。

 又、短期就労届けは、届出者が自ら労力と認めるからこそ、ワークパーミットが必要となるのです。ここでは当局が、小さな呑み屋での商談を就労と認めるなら、ワークパーミット申請する必要が出てくることになります。

 実際、ワークパーミットの必要、不必要はケースバイケースで判断せざるを得ないでしょう。

2007.07.02
 当社は、あるタイ企業の株式を20%保有しており、小職も同社の取締役の1人として登記されています。(同社から給与は支給されていません)
 
  また今回、当社独自の現法をBOI(IPO)の奨励を受けて立ち上げる計画があり、それに伴ってタイでの市場調査のため半年から1年で90日から180日位タイに滞在する必要性が出てきました。

  連続して滞在する日数は最大で20日程度ですが、6ヶ月で90日は越えてしまう可能性が十分ありますのでノンビザでの入国は困難なため、マルチのBビザを取得してと考えていますが、マルチのBビザを取得すれば 20日間滞在/回 x 8回入国= 160日滞在/年 などは可能なのでしょうか?

 1、 ビザについての説明
  ビザはその目的により、種類が異なっており、その目的にあわせて発行されています。ビジネスビザ(B)においても、目的により種類があります。

 2、市場調査のためのビザ
  タイへの投資(しかもBOI企業)を目的として、市場調査を行うという理由ですので、タイ国にとっては有益なことです。この目的に対してビザを発行しないという理由は見つからないでしょう。

 3、ビザ申請
  在日タイ大使館へ、進出のための市場調査を目的としてビザ申請すれば、許可されると思います。その際、書類審査にて可否が決まりますので、説得力の伴う書類が必要です。
 私が担当官でしたら、1年間有効のマルチビザを発行しますヨ。

 4、問題点
  法律的に年間180日以上滞在しますと問題が生じますが、それ以内の場合でしたら、労働局のワークパーミットや、国税局の所得税納税については問題ありません。(つまり、ワークパーミットを取得する必要なし、所得税の納税義務なし)

 5、その他
  詳しい内容は、窓口で相談するのが良いでしょう。(注意:タイ企業の取締就任中であることは、問題が複雑になるので、触れないほうが良いでしょう)

2007.06.12

 長期出張のため、昨年日本でBビザ(マルチ1年間)を取得した後、タイ−日本間を頻繁に行き来しております。(勿論ワークパーミットも取得済みです)

  最初のビザ取得から間もなく1年が経つため、先日ビザ延長しにイミグレへ行ったのですが、「タイの会社から給料をもらわないと延長はできない」と言われ許可が下りませんでした。
  タイの会社から給料をもらわないとタイではビザ延長はできないのでしょうか。私の場合、出向でも現地採用でもなくあくまで出張ですので、タイの会社からは給料をもらいようがなく困っております。

 イミグレでは「それができないなら、日本のタイ大使館に相談しなさい」とも言われたため、現在日本でビザの延長を考えているのですが、どのような書類が必要になりますでしょうか。そもそも日本だったら許可は下りるのでしょうか。
 
  (補足)滞在日数は、年間180日未満です。

 ズバリ云って担当官の云う通りです。

 つまり、タイで更新する場合、給料証明書を添付すること。そして、これが出来ない場合、日本の大使館にてビザ申請(更新と云えるかどうか?)をする方法。

 この場合、必要な書類は窓口で問い合わせるべきでしょう。

 解説:日本でBビザ(マルチ1年間)を取得したのですから、その申請内容、理由を確かめる必要があります。

  通常、Bビザで年間180日未満であっても、タイに滞在すれば労働しているとみなされ、 収入があったとみなされるのは当然でしょう。

 出張ベースなので、タイの会社から給料を受け取っていない、と主張してもダメでしょう。

 以上の説明でまだ納得いかないなら、個々の相談として受付ますので、メールでどうぞ。

2007.04.24
 Oビザ(結婚ビザ)について教えてください。

  タイ人配偶者と結婚を考えていますが、御恥ずかしい話40万Bの残高も、夫婦合わせて4万Bの収入もありません。

 この状況でOビザを取得する方法はありますか? 4万Bの収入というのは「給与」でなくてもよい、と聞いた事がありますが。

 ちなみに私は年金をもらう年齢ではありません。
 Oビザについて、従来40万バーツの銀行預金にて、1年間ビザが得られましたが、現在その制度は廃止になりました。

 現在、夫婦合算して4万バーツ以上の収入が必要となっています。この収入基準に達しない人は、Oビザの発給は受けられません。

 ただし、この掲示板では書けませんが、別の方法がありますので、個々にメールで問い合わせ下さい。

2007.03.07

 先日、ビザの更新の為、イミグレに行ったところ、一ヶ月後に、再度パスポートを提出し、その時点で一年分のビザを発行すると言われました。

 昨年までは、一度の申請でサインをし、一年分のビザを発行してもらえたのですが、今回はサインはせず、来月8日にパスポートの提出を求められ、今月中旬から来月中旬まで日本へ一時帰国の予定なので来月8日にパスポートを提出することはできません。

 いろいろなケースが想像できます。
 詳しい内容については、直接担当官から聞くか、業者に相談してみましょう。

 この欄では、具体的に回答できません。すみません。

2007.02.08
 去年12月にnon-Bビザで入国後、WPを取得して現在就労中です。この2月末に、BビザもWPも有効期限が切れるので、はじめて延長の手続きをしようと思っています。

 すぐに1年の延長をもらえるのでしょうか?
 それとも、何回かの30日延長を繰り返した後に、1年のものという手順なのでしょうか?
 今月末にも有効期限が切れるとのことですが、延長期間については、一律にどうなる、こうなる、と言うことは出来ません。
 個人申請か、エージェント申請かによっても扱いが異なるようです。
 もちろん、会社側の提出書類によっても異なります。(例えば、新会社か、古い会社かなど)
 どうしても知りたい方は、個々の相談となりますので、メールで問い合わせ下さい。
2007.02.06
 Oヴィザの取得の際に夫婦どちらかで4万バーツとありますが、Oヴィザを申請する=日本人側は仕事をしていないわけで、タイ人側(私の嫁はタイ人)が、4万バーツの収入が無い、とヴィザ取得が出来ないということですか?

 私の嫁は8000バーツの給料しか無く、私は120万バーツの貯金を使い生活しています。
 そういう人は別居?もしくは離婚をしなくては、駄目ということになるのですか?
 昔からタイ人と結婚した外国人は、普通の外国人より人道的立場(?)により、特別扱いになっています。
 Oビザについても、タイ人が配偶者の場合、特別扱いされています。
 一応、夫婦の合計所得が、4万バーツ/月以上となっていますが、抜け穴もしっかりあります。
 ここでは書きませんので、個々のメールでお問い合わせ下さい。
2007.01.21
 現在、Oビザ(タイ人配偶者)で入国し、タイに滞在しております。
 日本の会社からの翻訳依頼を受け、日本の口座へ報酬が振り込まれた場合は、タイでの就労とみなされるのでしょうか?
 タイに開設した口座に振り込まれる場合は、NGかと思うのですが、日本の口座であればOKかと思うのですが。
 翻訳を受け、日本の口座に報酬が振込まれたからといって、就労とみなされるわけではありません。就労というのは、定期的な報酬があっての話です。

 日本の口座、又はタイの口座への入金と言っても、その受け取り金額、送金内容により、又は断定できません。
 あまりシビアに考えない方がよいでしょう。

2007.01.18

 タイ人と結婚しまして、ノンイミグラントビザ・カテゴリーOを持っています。
 この度、タイの会社に就職する事になり、ワークパーミットを申請することになりました。

 この場合は、ビジネスビザを取得するために、国外へ出る必要があるのでしょうか?
 それとも、Oビザのままで、ワークパーミット取得は可能でしょうか?
 Oビザ所有者は、ワークパーミットを申請しても国外へ出る必要がなく、更新もスムーズに出来ます。
2006.12.31
 配偶者ビザを取るには夫婦合わせて4万バーツ以上の収入が必要とのことですが、例えば2万バーツしかもらっていない現地採用日本人でも、WP持っている人であればOKでしょうか?  配偶者ビザ(いわゆるOビザ)の資格要件として、月4万バーツ以上の収入が必要とされていますが、これは当局の基準です。
 このビザとWP(ワークパーミット)は、また別の話になります。

 よって、ビザとWPの関係をはっきりさせなければなりません。
いろんなケースが考えられますので、この場で即答できません。
2006.12.05
 ノンイミグラントビザBで去る9月に入国し、今月末Expireします。ダブルのノンイミグラントビザを取得しましたので、今月末2つ目のビザで入国しますが、この場合、90日レポートは必要になるのでしょうか?
 今のノンイミグラントビザの有効期間内でもほぼ毎週私用でシンガポールに出国しております。90日連続して滞在しなければ、報告義務はないのでしょうか?
 90日レポートは、タイに90日を超えて滞在する人が対象です。

  今回の場合、ダブルのノンイミグラントビザで入国しても、90日以内に出国し、入国しますので、90日以上の滞在と見なされません。よって、90日レポートは不要です。
2006.09.30
 私は、タイ人妻と結婚しています。妻はタイで暮らしています。タイでは、結婚(籍を入れています)しています。

 Oビザは、結婚が条件と思いますが、タイのみの結婚でも大丈夫でしょうか?
 Oビザを申請するのは日本のタイ大使館ですので、婚姻記載の戸籍謄本が必要です。
 よって、タイのみでの結婚では申請できません。
2006.09.27
 リエントリービザの手数料は、1500バーツとのことですが、マルチプルビザ取得のための手数料は、おいくらでしょうか?  リエントリー・シングルの国の手数料は1,000バーツ、マルチプルは3,800バーツです。
 1,500バーツというのは、当社で手続き代行した場合の当社の報酬です。
2006.09.26
〜タイ人と結婚したOビザの場合、夫妻で月5万バーツ以上の給料が必要となりました。(毎年3月の確定申告が必要)かつ、預金40万バーツはフィクスになりました。〜

 リタイヤメントビザと同じく上記の記述がありましたがタイ人と結婚した家族ビザの件はどうでしょうか?
 タイ人と結婚した家族ビザは、Oビザのことです。

 今回の法律改正で要項が一部変わりました。
 まず預金40万バーツがある人は今までと同じです。次に預金40万バーツない人は、夫婦で月に4万バーツの所得があれば、Oビザの延長が可能になります。この所得は、タイ国内で得た収入以外に、例えば年金でもかまいません。

 従って、月に4万バーツ以上の年金を得ている人なら、それを証する証明書が必要ですが、40万バーツをタイの銀行へ預金する必要はありません。
2006.08.23
 私現在、タイ人の方と結婚し、Non-immigrant-O Visaでバンコクに滞在しております。
 
 このビザの更新には40万バーツの残高が必要になるのですが、今回2回目のビザ延長の際に、イミグレで「日本から送金してきた40万バーツに税金がかかりますから、納税してください」と言われ、その旨了解しますという趣旨のドキュメントにサインさせられました。

 早速ネットで調べてみると、確かに日本からの送金に課税されるような法律があるようです(もちろん180日以上滞在する在住者だけです)。
 タイの国税局に電話してもらって聞いてもらったら、納税する必要があるとのこと。。。

 でもコンドミニアム資金や、ビザの資金で送金している日本人がこれだけ大勢いて、それに課税されて納税したという情報はまったく見受けられません。

 管理人様も日本から送金してきた経験がおありと思いますが、これに関する見識はありませんでしょうか?
 「日本から送金してきた40万バーツに税金がかかる」とのことですが、ありえないです。
 再度、確認することを勧めます。
 又、サインした書類についてもどんな内容か、要確認。

 規則によると、タイで労働していた人が、リタイヤメントビザに切り替える場合、その人の確定申告証明書(コーボードー91)が必要です。

 よって推測ですが、この場合、ノンイミグランドビザで滞在していた為、労働していたと見なされ、納税同意書にサインをさせられたのではないでしょうか?
 事実は分かりませんが.....。
2006.08.22
 日本以外のタイ近隣諸国において、ツーリストビザの申請で必要な書類は、申請書と写真となっていましたが、他に航空券(往復)などは必要でないのでしょうか?
 シンガポールで申請できれば、と考えております。
 タイ近郊諸国に於いて、ツーリストビザ申請の際、航空券の提示は不要です。
2006.08.18
 今、シンガポールの現地法人に勤めてますが、日本の親会社が正式に辞令を出し、タイの現地法人の仕事も兼務することになりました。
 月の内、3週間はシンガポール、1週間はタイといった形態で働くことになります。
 この場合、日本からのただの出張者とは違い、辞令がでて正式に働くわけですから、WPは取得せねばならない、と、認識していますが、それで正解でしょうか?
 WPの取得は不要です。
当局へ15日以内の短期就労届を提出することでOKです。
2006.07.06
 Bビザをシングルで取って、WP取得後、1年間の延長をする際、かかる費用はいくらになるのでしょうか?  当社ではBビザの1年延長を7,000Bの報酬で請け負っています。
他に国の手数料が約8,000Bかかります。
2006.06.17
 ノンイミグラントビザの特典は、

1、銀行口座が開設出来る
2、自動車、自動二輪車の自分名義での購入が出来る
3、タイの自動車免許を取る事が出来る


他には何がありますか?
 ノンイミグラントビザに特典があるとは驚きました。
こういうのを特典と言うのでしょうか?

 銀行口座はノンビザでも開設できます。
最大の特典は、その期間内、タイ国に滞在できることでしょう。
2006.06.09
 当方、タイでの現地採用で働くことになり、Bビザのマルチプルを取得して、タイに入国。その後、労働許可を取得しました。
 
  労働許可は、ビザの滞在期限90日間と同じ、日付で8月下旬までとなり、会社側にてその後、延長の手続きをしてもらっております。

  ここで質問なんですが、Bビザのマルチプルを取得しているのですが、タイ国外に出国の場合、リエントリーパーミットを申請せずに、そのまま国外に出国できるという認識で宜しいのでしょうか。

 また、再度入国した場合でも、最初に延長した日付まで、ビザが有効ということで、宜しいのでしょうか。

 リエントリーパーミットの申請については、マルチプルを取得して入国した場合、その有効期間内(入国スタンプによる日付)は不要です。
 労働許可の取得とリエントリーパーミットの申請は直接関係ありません。
 
  パスポートをよく見れば、リエントリーパーミットが必要かどうかわかります。出国時にはくれぐれもビザに気をつけましょう。

 又、再度入国した場合、最初に延長した日付までビザは有効です。
2006.06.06
 2003年末よりタイに赴任して働いております。
 当然最初は、ノンイミグラントBを取得してワークパーミットを取りました。
 
  しかし、当方の知識不足で、W/Pを取得すればBビザの更新は要らないと勘違いしており、現在まで W/Pの更新、90日住所の届出はしてきましたが、Bビザの延長更新はしていませんでした。
 
  現在の自分の立場としては、タイで労働はできるが、オーバーステイ状態...という事になっていると思われます。
 
  一旦日本に帰り、Bビザを取得してタイに戻り、延長手続きを取る事で良いのでしょうか?
 他に何か問題はあるでしょうか?
 ビザとW/Pは連結しています。
 つまり、W/Pの更新に伴いBビザの更新もしなければならず、片方だけの更新はできません。

  しかも、Bビザの更新期間に連動してW/Pの更新手続きが可能になります。

 親しい友人、又は専門の業者に相談するようお勧めします。
2006.05.01
 ノンイミグラントビザを持つ私の友人が、リエントリービザを取り忘れてタイから出国してしまいました。
 
  ノンイミグラントビザは無効(要再取得)になると思いますが、彼がタイで所有する車はどうなってしまうのでしょうか。
(車を所有する権利が無効になってしまうのでしょうか)
 リエントリービザを取り忘れて出国したら、それまで持っていたノンイミグラントビザは失効しています。

 一方、車の所有に関してはビザと関係ありません。御心配なく。
2006.02.22
 現在、Non-Imigrant-Bのマルチプルビザでタイに入国しているのですが、来月で90日経過するため、一度出国しなければなりません。
 
  その際に日本に戻るつもりだったのですが、知人に「日本に帰国してビザ延長をすることは不可能」と言われました。
  タイ-日本-タイと入出国した場合、タイ再入国時に新たに90日間のビザはもらえないのですか?

 また、マルチプルビザを取得していても、日本または第3国に出国する際にリエントリー・パーミットを取得する必要があるのでしょうか?

 さて、このケースの場合、まずマルチプルビザとはどのような内容かについて説明します。

 マルチプルビザは、ある期間(通常は1年)何度も入国、出国が可能なビザです。
 このビザは、時には条件が付くこともあり、この場合、1回の滞在が90日以内ですので出国しなければなりません。

 よって、日本に帰国しようが、他の国に行って戻ろうが、制限はありません。
 又、マルチプル取得者は、出国する際リエントリービザを取得する必要はありません。

 以上が一般的説明ですが、ビザに詳しい人にパスポートのスタンプ印を見てもらうことをお勧めします。
2006.02.04
 日本出国前に、日本で準備なければならない(入学や入社試験、結婚やコンドミニアムの購入の時に必要な、重要書類)書類は何がありますか?

 住民票、戸籍謄本、最終学歴の証明書を準備しました。
それらは全て英文の証明書である必要があるのでしょうか?
 他に何が必要でしょうか?

 日本からタイへ行き永住(?)する際に必要と思われる書類は以下の通りです。

1.最終学歴書:必ず英文にすること

2.住民票:全く必要なし

3.戸籍謄本:在タイ日本大使館は、発行後6ヶ月が過ぎると受付してくれません。 よって必要に応じて取り寄せることになります。

4.免許証
:国際免許証は必要に応じて。
     又、日本の免許証をタイのそれに切り替えることも可能。

 基本的には、パスポート以外常時必要とする書類はありません。

2006.01.18
 最初、ノービザ(観光目的)でタイへ入国して、その後、タイ入国日から30以内にタイの移民局へ行って申請してEDビザに切り替える事は可能でしょうか?
 ノービザでタイに入国し、タイ国内で他のカテゴリーのビザに切り替えることは不可能です。
 もちろんEDビザに切り替えることも不可です。

 これは原則ですが、法律には必ず例外規定があります。
 その例外規定を採用して、あたかも全てが可能ごとき解釈することは出来ません。

 すなわちノービザで入国し、担当官が特に許可するに正当な理由がある場合、ビザ更新が認められます。
 
  例えばタイ国にて既に主人が働いており、後に家族が来タイした場合、ノービザのカテゴリーであってもノンイミグラントビザ(O)を申請することが可能です。
 尚、申請期限条件は、残りの滞在期間が21日間存在することです。

2006.01.17
 観光ビザは最高で30日間の延長が可能とのことですが、
EDビザについては最高で何日間の延長が可能なのでしょうか?
 無制限でしょうか?
 EDビザについては21日延長が可能です。

2005.10.17
 主人は本帰国することになりました。子供が来年の3月に学校を卒業する為、それまで、私と子供がタイに残ることになりました。

  主人のワークパーミット返却と共に、私と子供のビザも返却するようにいわれました。どうしたら良いですか?
 ご主人のビザに連動して取得しているビザは、Oビザと言われていますが、そのご主人が帰国するため返却すると、家族も自動的に失効してしまいます。

 そのことは、パスポートの滞在許可の記事に「ビザ連動」と書かれています。
  しかし、事前に手続きをすれば滞在延長が可能です。

 お子さんの学校へ行って在学証明書を受け取り、在タイ日本大使館にて、戸籍謄本による戸籍記載事項証明書を発行してもらいイミグレーションにて特別滞在許可申請を行えば滞在可能となります。
2005.10.07
 バンコクの日系旅行会社から下記のような発表がされていますが、真実なんでしょうか? T.V.C.Serviceです。

●「ビザ無しで来タイは2回まで」というのは、一度日本を出国してからまた日本に戻るまでの間に、タイにビザ無しで2回入国できるということです。
 例えば日本からビザ無しでタイに来て30日後、ポイペットで30日の滞在延長手続きをすると2回ビザ無しで来タイしたことになります。

●2回続けてビザ無しでタイに入国した場合、原則として次回は一旦日本に帰るか、近隣諸国でツーリストビザかノンイミグラントビザを取得しなければなりません。

  ただし、ビザを取得する場合でもツーリストビザを日本以外の国で2回続けて取得することはできず、この場合も一旦日本に帰らなければなりません。
 日本へ帰ると、これまでのビザ履歴はリセットされ、また新たに同じことを繰り返すことができます。

 働いていない長期滞在者(正確に言うとワークパーミットを持たずに働いている人と思われます)人を制限するためだそうです。
 現在、不正にタイで収入を得ている外国人が急増、そのための処置とことです。

 この回数制限は法令には明文化しているそうです。
 現在はこの法令をきちっと守ろうという流れになっています。ノンB取得に必要な書類が増えたのも法律に明文化されている書類が省略できなくなったということです。空港、国境通過地点、入国審査官によっては、厳密な審査を行っていない場合があるとも思われます。

お問い合わせはT.V.C.Service 茶谷智幸(Chatani Tomoyuki)まで。

 T.V.C Service社の茶谷さんにTelして聞いてみました。

 彼は「その内容は正しい」と言いました。
しかし、私としては書かれていることについて正しいとは断定できません。

 もっと詳しく調べる必要があります。よって、この掲示板の読者は、自らの判断が求められています。
2005.09.10
 NON-IMMIGRANT-O(入国のためのビザ・同居目的)

 法律的にはタイ国籍又はタイに居住地を持つ配偶者を援助するため、或いは、その配偶者の援助で入国する外国人と規定されている。

  タイ人の配偶者の場合、労働許可を得て就労することができると聞いていますが、貴社の記述ではワークパーミットを申請する際の条件の1つにビザはBビザである、とうい規則があります。

  よって、1度外国に出てカテゴリーをBビザに変え申請しなければなりません。
  因みに、Oビザは労働許可を認めていないビザです。これは、当局の規則ですので・・・。成っていますが、本当ですか?
  私はOビザで労働許可を取得していますが?
 まず、基本的説明よりします。
ノンイミグラントビザとは一時的にタイに滞在を許されるビザです。
そして、この滞在を許されるビザのカテゴリーとして、ビジネスビザ、Oビザ(家族ビザ)、Eビザ(教育ビザ)などがあります。

 ワークパーミットを申請する資格要件として、ノンイミグラントビザが必要で、この場合、ビジネスビザ、Oビザ、EビザでもOKです。

 よって、Oビザ(家族ビザ)の所有権はワークパーミットを申請する資格があります。
  しかし、Oビザを所有する人は、ワークパーミットを所持せず、労働することは出来ません。
  「Oビザは労働許可を認めていない」ということは「Oビザだけで労働できない」という意味です。

 なお、「ワークパーミットを申請する際の条件の1つに、ビザはBビザである」という表現は、日本からの駐在員を対象にしており、Oビザ所有者のワークパーミット申請を念頭に置いていませんでした。
  この点については舌たらずでお詫びします。

 さらに、追加説明しますと、Oビザ所有者(駐在員の奥さん)がピアノを教えるため、ワークパーミットを申請したことがありましたが、その時Oビザの資格で申請し、取得しました。
2005.08.25

 現在私はタイ人妻と日本で生活しております。
 近い将来、妻とともにタイ永住を考えておりますが、家族ビザの事で質問があります。

 ビザ申請書類のなかに、銀行預金残高証明書(年金はまだ受給できません)がありますが、どの位の残高が必要なのでしょうか?

 他のHPなどでは、実際には必要なかったというコメントもありましたが、事実はどうなのでしょうか?

 タイ人と結婚した日本人がタイで住む場合、特別なカテゴリーとしてOビザがあります。

  一般の人は銀行預金残高が80万バーツに対し、その半額40万バーツになっています。

  この証明書と日本、タイの結婚証明書などを提出することによって、容易にビザが得られます。
2005.08.15
 現在、観光ビザダブルで滞在しておりますが、滞在延長の為、第三国にでて再入国する場合に、リエントリーの申請をしなければ、取得したダブルのビザは無効になってしまうのでしょうか? 

 入国管理局に問い合わせした所、そのまま出国して構わない、という話だったのですが本当でしょうか? 

 リエントリー申請というのは例えば、一回目のビザ有効期間の残りがまだ残っており、そのビザの残りの期間をまだ有効なものとして使用したい時に、申請するものでしょうか?
 まず、リエントリービザの説明をします。

このビザは文字通り再入国ビザのことで、許可された滞在期間内に外国に出国し、入国を認められるビザで、1回限りのシングルと何回でも可能なマルチプルの2種類があります。

 つまり観光ビザ、ノンイミグランドビザ、1年ビザであっても、その許可された滞在期間内に外国に出国し、入国することが可能です。

 質問のケースの場合、観光ビザ(ダブル)ですので、滞在延長の為、第3国に出て再入国する場合、1回の観光ビザはなくなり、残りは1回となります。
 よって、入国管理官の回答で正解です。

 観光ビザで入国、1ヶ月以上経過した場合、リエントリービザを取得し、出入国してもメリットはありません。
 なぜならこの場合、リエントリービザの残り滞在期間が1ヶ月を切っており、それならノービザで1ヶ月滞在するほうがメリットがあるからです。
2005.08.04
 自分はタイ人の妻と子供とタイに在住しています。

 昨年ノンイミグラントOで家族ビザを取得しました。
 今月中に更新の申請をしなければならないのですが、必要書類を教えていただければ幸いです。

  ちなみに会社を設立しワークパーミットも持っています。
 このビザは2種類あり、1つは駐在員として赴任した夫、又は妻の伴侶、または家族(子供)のため、もう1つは夫妻の一方がタイ人で、その伴侶のためです。
  それぞれによって、提出する書類が異なりますので、当社のWebサイトを参照下さい。

1.会社を設立したオーナー
2.具体的職業を持たない人 
 
 の2種類に分けられ、それぞれの書類が異なってきます。
 しかし、この倉岡さんの場合、会社のオーナーですので妻がタイ人・日本人に関係なく1年ビザ申請・更新となり通常のOビザとは呼びません。
2005.08.01
 当方のVISAが9月中旬で更新になりますが、いつごろから手続きに入れますか?

 というのも、早々に日本へ行かなくてはならないの、VISA更新後にすぐに出国するつもりです。
 ビザ、ワークパーミットの更新の準備は1ヶ月前からです。
 
 その前に、日本などの外国に出る場合は、リエントリービザを取ってから出ないと元のビザが無になってしまいます。
 日本に行く時期がはっきりしてから、更新の手続きの時期を決めたほうが良いでしょう。
2005.07.28
 家族ビザの更新申請(於タイ)に際して、40万バーツ以上の預金又は、4万バーツ以上の所得が必要となっています。
 しかし、50歳以下の日本人夫の場合、ワークパーミットの提示が必要で40万バーツ以上の預金だけでは、ビザの更新がされない、ということを聞きましたがいかがでしょうか?
 家族のビザの申請・更新のこの場合

@夫妻のうち一方がタイ人の場合であって、
A夫妻が日本人の場合はこれに該当しません。


  質問の内容ですが、上記のいずれかのケースかはっきりしません。

 しかし、@の場合はご指摘の通り40万バーツ以上の預金。又は4万バーツ以上の所得でOKです。
  Aの場合、家族ビザの申請・更新とも、80万バーツ以上の預金が必要です。
2005.07.03
 何故韓国人だとノービザで三ヶ月で、日本人だと一ヶ月なんでしょう。
 理由はなんですか?
ミキ:  タイ国政府が韓国人にノービザでの3ヶ月の入国を認めているのは、韓国政府がタイの国民に対して、朝鮮戦争時に派兵してくれた関係で、友好国人として韓国政府がタイ人にノービザでの入国を認めている「相互免除」が続いていると聞いています。
 
小林: ノービザでの滞在可能日数は、その国の政府が決める権利であって相手国の了解は不要です。

  この場合、タイ国政府が韓国人にノービザ3ヶ月、日本人に対してノービザ1ヶ月と決めているのであって、その理由については「わかりません。政府に聞いて下さい」となります。
 
ホイ: 日本と韓国のビザの期間の違いは、ビザの相互免除によるものだと思いましたが、、。

つまり、韓国ではタイ人に対して3ヶ月間ノービザで居留できるからだと認識していましたが違いますか?
 
2005.03.31
ワークパーミットがなければビジネスビザは延長できない? できません。
2005.02.15
会社設立準備のため長期滞在するビザは? 観光ビザの繰り返し申請はやめ目的にあったビザを取得しましょう。
2005.01.21
ワークパーミット取得に必要な書類は? 職歴書・最終学歴証明書(代行会社でOK)。
2004.12.01
OーAビザ申請の前提条件は? リタイヤビザ、年金ビザ取得は難しい。
2004.09.25
エントリーPの再申請は必要? WPがどうなる? リエントリービザ必要。WPは更新手続きを行えば1年有効 。
2004.01.29
留学生ビザ取得について教えて下さい。 大使館のHPを見てください。
2003.07.25
出張者はビザなし、労働許可なしで働いてよい? 出頭義務がある。労働許可証がなければ就労できないが。
2003.06.16
WP取得には職歴証明書が必要? 職歴書でOKです。
2003.04.23
ワークパーミット申請中のビザ更新は? 申請中の証をもってイミグレへ行けば更新できます 。