23.国際結婚・子供の認知

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【メルマガ120号掲載】   2008.6.20

                                             
結婚しなくても、認知すれば国籍取得OK

 最高裁はこのほど、結婚しなくても、認知した子供に対して国籍取得を認める判決を下しました。

 これは従来、日本人男性は外国人との女性に生まれた子供に対し、認知したものの、
国籍取得は結婚していないことを理由に認めていませんでした。

 今回の判決により、国籍取得条件が、結婚しているか、していないか、という、
この条件が取りのぞかれたことになります。

 これからの国際化の時代に対応した画期的な判決といえます。

 詳しい内容は以下の通り。
 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080604k0000e040096000c.html


 
(1)タイ人との結婚手続き

日本人同士の結婚なら結婚届を提出するだけで終わるが、タイ人との結婚となるとそうはいかない。国際結婚の手続きは書類も多く煩雑だ。

時間と能力のある人は、業者を通さず直接手続きを行うことも可能だろう。しかし、時間がない人はお金がかかっても確実な業者に依頼することを勧める。この手続きについては在タイ日本大使館のウェブサイトに詳しいので参照にされたい。なお当社では、最初に日本で、次にタイで結婚手続きを代行して行っている。これが最も簡便な方法だ。
 

<小林株式会社での料金体系>

ステップ

手数料

期間

1.

日本とタイでの入籍

3万5千バーツ

2〜3ヵ月

2.

在留資格認定書申請

3万バーツ

3ヵ月

3.

結婚ビザ申請

1万バーツ

1ヵ月

1〜3の合計 の代金

計5万バーツ

〜7ヵ月

 5万バーツが高いかどうかは本人の判断だ。
自分で行った場合の費用、労力、時間を考えて検討して欲しい。
小林株式会社は、その道のプロとして最短の時間で手続きを終わらせている。
 
(注) 報酬には、VAT(付加価値税)7%、翻訳料、認証料、郵送代は含まれています。
      上記以外の料金は一切かかりません。

 

(2)子供の出生・認知

※日本人男性とタイ人女性の間に子供が生まれた場合の法的手続きについて、入籍している場合とそうでない場合に分けて説明したい。

@ 入籍している場合

出生届に出生証明書(病院発行)とその翻訳を添付して大使館、もしくは直接日本の戸籍地の役所へ送付する。

A 内縁関係の場合

 出生後3ヵ月以内に認知届を大使館に提出すると、日本国籍取得の資格が生まれる。出生後3ヵ月が過ぎて出生届を提出する場合、認知手続きなど複雑な作業が必要だ。なお、入籍済みか内縁かにかかわらず、出生前に認知届を提出しておくと、出生した時に日本国籍を得られる。内縁関係であっても一方が既に結婚している場合、さらに手続きは煩雑になる。