7.インターネット
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インターネット -タイ国内接続スピード-
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インターネット回線 スピードテスト 日本---タイ
インターネット回線速度を測定するサイトは、数多くありますが、今回紹介するのは、タイと日本との間の 接続スピードが測定できるサイトです。 特に、日本からのダウンロードスピードが測定できるのが、大きな特徴です。 ソニーのロケーションフリーなどを利用されている方、また動画を日本のサーバーからダウンロードされている方には、下記のスピードテストの結果は参考になるかと思います。 ADSLの性質上、同プロバイダーの契約者が近所に多い場合、それらの使用状況により、極端に速度が低下することがあります。 また、午前8時前や、深夜など、オフィスタイムでない時間帯では、比較的スムーズにインターネットの接続が可能です。 タイでは、外国への接続は、CATが一括して管理しており、すべてのデータは一旦ここを経由する形となっています。CATから、日本への接続回線には台湾経由の細い回線を使用しています。 そのため、ソニーのロケーションフリーなど、外国サーバーに依存するシステムの場合、タイ国外への接続利用者の多い時間帯などでは、CATの外国用回線に負荷がかかり、動画が安定して見られないことがあります。 また、パソコンの新旧、OSの種類、モデムの位置、引かれている電話線の品質、降水、電話局からの距離、周囲の環境なども関係してきますので、参考程度にどうぞ。 ●速度が3,000 kbps 以上なら、映画なども動画も高画質でスムーズに楽しめます。タイでは十分過ぎる程の速度です。 ●速度が2,000 kbps 以上なら、動画も十分楽しめます。タイのインターネット環境では、かなり高速です。 ●速度が1,000 kbps 以上なら、ソニーのロケーションフリーが楽しめます。 途切れることは、ほとんどなはずです。タイのインターネット環境では、高速なスピードです。 ●速度が500 kbps 以上なら、ソニーのロケーションフリーがどうにか楽しめます。ただ時々、途切れることが、あるでしょう。しかし、タイのブロードバンド環境では、このスピードが普通です。 ●速度が300 kbps くらいなら、ソニーのロケーションフリーは、厳しいです。しかし、タイのブロードバンド環境では、悪くないスピードですので、動画以外のインターネットはかなり楽しめるでしょう。 ●速度が100 kbps くらいなら、動画は楽しめませんが、ホームページを見たりEメールくらいなら、非常にスムーズです。 ●速度が50 kbps くらいなら、ダイアルアップ接続と同じスピードです。ホームページを見たり、Eメールでも、使っていて、遅く感じるレベルです。しかし一昔前までは、この速度が普通でした。 ●速度が30 kbps くらいなら、2世代前のスピードです。タイでも日本でも10年前までは、このスピードが普通でした。しかしホームページの作成者側が、この回線速度を想定していないため、Eメールは可能でも、ホームページ閲覧はかなり厳しいレベルです。 ●速度が20 kbps くらいなら、電話回線の品質に問題がある可能性があります。タイの場合、雨が降ったあとは、時々このくらいの速度になることがあります。ホームページ閲覧は1ページが表示されるまでに1分以上と非常に遅く、Eメール使用がやっとのレベルです。 ●速度が10 kbps 以下なら、もうお手上げです。物事には、時々あきらめが肝心ですが、今がその時でしょう。どうしてもインターネットを使用したいのであれば、タイの国内どこでも使用できる無線接続を検討されてみると良いかもしれません。 無線接続でのインターネットに関しては、近日中に、弊社ホームページ内で詳細の掲載を予定しています。 (kenchan)
SPEED TEST NEThttp://www.speedtest.net
下の要領で、日本 - タイ間の、インターネット速度を測定します。
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2007.11.1
プロバイダについて
Buddy について
Buddyは、2004年からサービスを開始した携帯電話会社の1−2−call の関連会社。日本語のサービスはないが、コールセンターやマニュアルなどは、全て英語に対応している。 現在タイのISPには、TOT、TURE、csloxinfo、Samart、J.S Siam、Buddy などがある。 TOTやTRUEは、急増する利用者と日進月歩する世界のホームページに追いつかず、従来からの古いインフラでは、事実上飽和状態だという話も聞く。 その点、新規参入の Buddy には期待できる。モデムレンタル無料、最低契約期間が6カ月、セッティング代 600バーツなどと、他社と比べかなり良心的な料金設定で、人気急上昇中のプロバイダ。 ただ、TOTやTUREよりも、料金の支払いや初期設定に関して敷居が高く、初心者にはお勧めできない。料金の支払いは、携帯電話のプリペイド方式のカード購入する方法と、ほぼ同じである。あらかじめカードを購入しておく前金制で、Buddy専用カードの裏面をコイン等で削り、記載されているユーザーネームやパスワードを入力すると接続可能となるシステム。 また、初期のセッティングの大まかな流れは、専用ソフトをパソコンにインストールし、電話回線にスプリッターとADSLモデムを接続。パソコンとADSLモデムを接続した後、Boddyのサーバーへ認証専用の一時接続をして、認証OKならADSLの本接続となる。 パソコンの環境によっては、最初の専用ソフトのインストール中に、エラーが発生するなど、パソコン初心者にはお勧めできない。 パソコン中級者以上か、もしくは何か問題があった際、タイ語か英語を使って、根気強く自分で問題解決ができる方にお勧めできるISPである。 AISショップの店頭で配布されているチラシ (2007.12.6
追加)
(クリックすると、PDFファイルでダウンロードできます)
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