7.インターネット

          トップ ビジネス・生活情報 第3章 ビジネス:会社の設立から閉鎖まで インターネット

“小林褐f示板” 過去の質問&回答「通信
メルマガ関連記事「低料金のインターネット


2009.10.16
インターネット(ADSL)接続とスピード、料金について
 以下、申し込み方法とスピード、料金について紹介します。

1.オーナーが申し込む場合
 物件にもよりますが、オーナーサイドでインターネット回線の申し込みを行ってくれるケースが
 あります。この場合、開通を待つだけです。

2.自分で行う場合
  
 A) 回線がTrueの場合
  True に電話(タイ語)すると、電話番号を教え、パスポートの写し(顔写真部分)を
  送付することにより、モデムが送付される。(モデム料500バーツ)
  モデムが送付されたら、設定の作業になります。

  (1)自分で行う 
  (2)Trueのエンジニアを呼ぶと、アパートまで来てくれる。但し、タイ語です。
  (3)電話して、画面を見て指示を受ける。(但し、タイ語、英語)
   以上で、見れるようになる。

 B) 回線がTOTの場合
  事前にオーナーからの同意書とIDカードの写しを受取り、ADSL申し込み書と共に
  TOTに送る。(パスポート写しも必要)
  申し込み後、7日後にTOTの職員が来てくれる。(設定料500バーツ、タイ語のみ)
  そして、設定してくれる。 なお、モデム代が別にかかる。(107バーツ)

3.業者に頼む場合
 自分で設定できない人は、業者に依頼することになります。
 特に、言葉(タイ語)のできない人、コンピューターの知識に疎い人、多忙な人など。 
 業者は親切で実績のある Chanty を紹介します。

    Chanty パソコン相談所の信太(しだ ) Tel 081−793−5823

インターネット(ADSL)のスピード、料金



                    (注:電話回線によって、TOTかTrueかに決まります。)

 関連記事
 ビジネス・生活情報 >インターネット
 http://www.kobayashi.co.th/business/page/no3-7.index.htm
            
      


700円で電話かけ放題―skype
   2009.10.16
  skype(インターネット電話サービス)を利用している方に700/月で、電話かけ放題のシステムを
 紹介します。skypeという言葉を知らない人は、まずこのシステムを知りましょう。

  このシステムは、skypeとskypeの間での無料で、無制限に交信することができます。
 ウェブカメラを取り付けると顔を見る、いわゆるリアルタイム動画を相互に見ることができます。
 今回、紹介するのは、skypeから個定電話に700円/月でかけ放題というシステムなのです。
 特にタイの場合、skypeから携帯電話も、700円/月でかけ放題というメリットがあります。
 日本では、残念ながら携帯電話へは不可です。

  恋人同士、家族同士、ビジネス同士、と役立つこと間違いなしです。

  詳しくは、次のサイトをどうぞ。
  http://www.skype.com/intl/jp/allfeatures/subscriptions/

           


2009.7.25
タイのブロードバンド事情

 タイのインターネットの現状と今後についてのバンコク週報の記事。
タイ最初のインターネット・サービス・プロバイダー、KSCに取材している。
 
現在、KSCがブロードバンド回線として用意しているのが、256Kbpsから8Mbpsまで。主流は1Mbpsで、2Mbps、4Mbpsと続く。

チャット好きのタイ人が多いため、今後の見通しとして、コミュニティーサイトでの可能性が高いこと、またSインターネット利用の拡大のカギはコンテンツだとしている。

 



 
2008.6.24
TRUE インターネットのプロモーション 


 TRUEが現在、ADSL加入のプロモーションを行っている。

 2MBの速さで、通常1,150バーツのところを、890バーツ。
 1MBの速さが、通常890バーツのところ、599バーツと格安のプロモーション。

 このプロモーションの適用の条件として、TRUEの携帯電話(旧Orange)を利用していることが必要。
 もちろん、今からTRUEの携帯電話の利用を開始して、プロモーションに申し込むことも可能だ。
 期間限定で、2008年7月31日の受付分まで。

 TRUEのホームページには、タイ語のみでこのプロモーションの案内がある。
 http://www.truecorp.co.th/eng/promotion/promotion_superhispeed.jsp

(kenchan)

 
【メルマガ120号掲載】   2008.6.20
@ KENCHAN の ITコラム  第8回
               ADSLモデムの設定 - TOT -  


 タイでADSLのインターネットサービスに申し込むと、ADSLモデムと設定用のCD−ROMをプロバイダより提供される。
 OSが「Windows XP」なら、特に問題はないが、「VISTA」や、「MacOS」の場合は、設定用のCD−ROMがOSに対応していないため、設定業者に接続してもらうことになる。

 設定の費用は、タイ人の業者で約500バーツ、日系の業者で2千バーツが相場。

 実はパソコンの設定自体は、それほど難しいものではない。
 しかし、設定値の詳細が不明なため、パソコンに詳しい方でも、自分で設定できないケースが多い。

 そこで、ある程度パソコンの知識のある方向けに、TOTインターネットの設定を下記に示す。

 ただ一般的には、業者に依頼する方がサポートも受けられるので、無難かと思われる。





(kenchan)


 
【メルマガ118号掲載】   2008.4.25
@ KENCHAN の ITコラム 第6回
   「海外でインターネット "世界どこでも日本語入力" 」

世界中のパソコンで、日本語が入力できるようになった。

Ajax IME: Web-based Japanese Input Method」のページにアクセスすると、英語のパソコンでも、韓国語のパソコンでも、漢字混じりの日本語が、きちんと入力できる。

IMEとは 「Input Method Editor」の略で、文字を変換ソフトウェアのこと。

Ajax(エイジャックス)とは、「グーグルマップ」で一躍有名になった最新技術で、
特徴として、マウスの微妙な動きや、入力途中の文字などから、次に表示する画像や文字をパソコン自身が予想して、また、それらを用意しておくことで、実際の画面表示を早くする技術のこと。

これらを組み合わせた、『日本語入力変換システム』が、WEB上で無料で利用できるようになった。

使い方は、非常に簡単。

1、「Ajax IME: Web-based Japanese Input Method」にアクセスする。
2、「IME On/Off」ボタンを押す。

これで、日本語入力できるようになる。

海外旅行先でのインターネットカフェ、普段使用しているパソコンの、日本語入力が不調の時など、様々な場面で活躍してくれそうだ。


下記のように、日本語仕様ではないパソコンでも、日本語入力が可能




 
【メルマガ117号掲載】   2008.3.20

                                             
@ KENCHAN の ITコラム −タイでインターネット 一問一答− 第5回

 ここタイでは、インターネット利用に関して、日本では考えられないことが起こります。
 そこで、最近質問の多い事項を、一問一答形式でお答え致します。ただ、あくまで筆者個人の体験に基づくものですので、あくまで参考程度にお願いします。


Q.最近、ADSLのスピードが遅く感じます。どうすれば良いですか?

A.原因は、お客様によってそれぞれです。その原因を見つけ出すのは一筋縄ではいきませんので、専門のエンジニアに診てもらうのが賢明です。
 その方が最終的には、時間と費用の面でも、最も効率的な解決方法になります。


【対策】インターネットを使用していない時間は、「ADSLモデムの電源を落とす」ことを、お勧めします。
 本来ADSLは常時接続のはずですが、タイのサポートセンターに電話をすると、この方法をお勧めされます。(日本では考えられないことですが。)そして、これが意外なほど効果があるようです。

Q.ダイヤルアップ接続の速度が、20Kくらいしか出ません。本来は56Kで接続されると思うのですが、原因は何でしょうか?

A.タイの電話線は、使用されている銅の品質、また室内電話線の結線などがあまり良くなく、そのためノイズを拾って速度が落ちています。またスコール時には、屋外の電話線に水が染み込み、極端に速度が落ちるのが普通です。

【対策】タイではあまり見かけませんが、「ノイズフィルター」をパソコンと、電話線の間に挿入すると多少効果があります。フェライトコアを使用したマッチ箱ほどの大きさの部品で、電話通話中にも時々聞こえる「シャー シャー」と音のする高周波数のノイズをカットします。これはADSLにも使用でき、日本では需要の関係から「ADSLノイズフィルター」として2〜3千円で販売されていますが、ダイヤルアップ接続でも利用可能です。

Q.インターネットサービスプロバイダーのサポートセンターに電話しても、全然繋がらないのですが、どうなっているのですか?

A.TOTの場合は、プロバイダー側で問題が起きた際、サポートセンターの電話を一斉に切る傾向があります。またTRUEの場合は、アバウトですが復旧予想時間などの情報を、一応は答えてくれます。
 なお「日本語サポート」を謳っているプロバイダーでも、実際にオペレーターに繋がる確率は、半日電話し続けて1回程度ですので、あまり期待はできません。

【対策】ここはタイです。仏の心で、ある程度の我慢が必要のようです。

Q.今、ADSLが全く繋がらなくなりました。急ぎの用件があるので、Eメールだけでも使用したいのですが。

A.アナログモデムを使用して、ダイヤルアップで接続すると良いかと思われます。ホームページの閲覧などは少々厳しくとも、Eメールの送受信くらいでしたら十分可能です。

【対策】ダイヤルアップ接続用「インターネットカード」を、あらかじめ購入しておくことをお勧めします。セブンイレブンなどのタイのコンビニでは、10時間分が、約100バーツで販売されています。非常用として常備しておくと良いでしょう。

Q.ダイヤルアップで接続するための「インターネットカード」は、数多くの種類があり、選択に迷います。お勧めのカードは、スバリどれですか?

A.「CSLOXINFO社」が販売している、時間制のカードをお勧めします。最も多く出回っているのは、『CSLOXINFO 10時間 140バーツ』のカードです。この会社の商品は非常に品質が安定しており、タイ人の間でも最も評判が良いプロバイダーです。なお、この種のカードの約8割は、地方都市では使用できないので注意が必要ですが、CSLOXINFO社のインターネットカードなら、タイ国全76県、すべてにアクセスポイントを所有しているので、地方へ出張や旅行の場合なども、ホテルから接続することも可能です。
 ちなみに「1222」の番号でダイヤルできる1ヶ月無制限のタイプもありますが、慢性的に繋がりにくく、しかも接続速度が一般の時間制のタイプよりも落ちるので、あまりお勧めできません。

Q.タイでは、混雑する時間帯は、かなり速度が落ちると聞きました。その時間帯を避けたいと思っていますが、混雑する時間帯は何時頃なのでしょうか?

A.最も混雑する時間帯は、午後3時から午後7時くらいまでです。これは学生さんが放課後にインターネットカフェで、オンラインゲームやインターネットの閲覧、データの大量ダウンロードなどが影響しているようです。
 一方、深夜と早朝は、速度はかなり早く、夜は0時を過ぎると、その違いが実感できるほど早くなります。この状態は朝8時くらいまで続きます。

Q.バンコクの喫茶店で、インターネットを快適に利用できるところはありますか?

A.スターバックスでは、ノートパソコンを持ち込んでのインターネットが可能です。料金は一時間150バーツです。また最近増えてきましたが、「Wi- Fi」の表示のあるお店でもインターネットが使用可能です。
 ただし、タイでは日本と違って、一般的にインターネットは有料のサービスになります。

Q.ノートパソコンから、アリが出てきました。大丈夫でしょうか?

A.タイのアリは、なぜかノートパソコンの中が好きなのは事実です。何匹か出入りしている程度なら被害は少ないですが、小さな巣を作られると回線がショートし壊れます。

【対策】タイには、アリ除け用の白いチョークが販売されています。ノートパソコンの周りをチョークで描いて囲ったり、パソコン保管時は密封容器に入れるなどの対策も有効です。

Q.ノートパソコンを使用中に、頻繁にフリーズします。マウスが動かなくなって固まりますが、壊れたのでしょうか?

A.クーラーの入っていない部屋での使用の場合、熱暴走している可能性があります。いわば、パソコンの熱中症です。精密な機械で、且つ極限までコンパクトに設計されているノートパソコンは、タイのような熱帯の気候の下では、ファンの排熱だけでは追いつかない場合があります。

【対策】ノートパソコンの下に敷く冷却ボードも効果があります。何れにしろ、クーラーの効いた部屋で使用されることを、お勧めします。

Q.今のマンション内は、無線LANインターネットが使用できると聞きました。どうすれば使えるようになりますか?

A.設定が必要です。マンション側より、IDとパスワードが配布されています。管理室に問い合わせてみて下さい。

【対策】無線LAN機能のないパソコンの場合、IDとパスワードを記載したメモをパソコンショップへ持って行くと、機器の販売と共に、設定まで行ってくれスムーズです。費用は、約1,500バーツが相場です。


(kenchan)




 
【メルマガ116号掲載】   2008.2.20

                                             
@ KENCHAN の ITコラム −タイでワイヤレスインターネット− 第4回

タイにて、ワイヤレスでインターネットに接続するには次の方法があります。

1.TRUEの提供するWi-Fiのサービスに申し込む。
2.携帯電話のネットワークである「GPRS」を利用する。
3.携帯電話のネットワークでGPRSより速度の速い「EDGE(エッジ)」を利用する。
4.最新の携帯電話のネットワークである「CDMA2000」を利用する。
5.パラボラアンテナを設置し、人工衛星を利用したサテライトインターネットを使用する。

以下、それぞれ簡単に概要を説明します。

1.TRUEの提供するWi-Fiは、バンコクやチェンマイなど大都市に限られます。しかも主に建物内に限られ、そこがTRUEと契約をして、基地局を設置していなければ、利用できません。
 現在利用できるのは、ショッピングセンターやコーヒーショップ、大型のアパート内など限られた場所のみ。速度は一般的なタイプで1MB。利用料金は月額500バーツ。ただし共有回線ため、実測で200KBなら良い方です。ソニーのロケーションフリーなどでは、速度不足でほとんど画像が動きません。

2.「GPRS」とは、現在使用されている携帯電話の電波を使用した接続サービス。
 最高速度は40KBですが、タイ国内、どこでも利用できるため便利です。
 実際利用してみましたが、タイ国境付近で実測35KBと、接続スピードは日本での約10年前のスピードですが、車で移動しながらでも接続は安定しており、意外と快適に使用できました。
 端末機械の値段はメーカーにもよりますが約8千から9千バーツ。利用料金はいろいろなプロモーションがありますが、基本的には1分1バーツと明瞭会計です。

3.「EDGE(エッジ)」は、バンコク市内とチェンマイ中心部などに限られるサービスで、GPRSベースに接続速度をアップさせたサービス。エリア内であれば、AIS、DTAC、TRUEいずれも利用可能です。
 実際利用してみましたが、バンコク市内で実測130KBと、Eメールや、ホームページ閲覧も快適に使用できました。
端末機械の値段はメーカーにもよりますが、約1万バーツです。利用料金はGPRSと同額で1分1バーツ。

4.「CDMA2000」は、現在タイでは、最も新しい携帯電話ネットワーク方式です。
 香港のHutchがバンコク市内限定でサービス提供しています。接続速度は2.4MB(=2,400KB)と桁違いのハイスピードです。
 端末機械の値段は1万2900バーツ、利用料金は月額999バーツ。

5.TOTが提供しているサービスで、タイ国内どこでもインターネットが利用できます。
 パラボラアンテナ設置の工事が必要で、速度は256KBで月額1700バーツとやや割高。雨の日や曇りの日は極端にスピードが落ちる欠点があります。
 保証金は4万バーツ。1年以上の継続利用で4万バーツは返還されますが、それ未満の場合は、保証金は返還されませんので要注意です。

タイで最速 Hutchのワイヤレスインターネット
http://www.hutch.co.th/mbi/evdo/promo_sierra/index_en.htm





(kenchan)




                                                              2008. 2. 6
インターネット -タイ国内接続スピード-

 このスピードテストでは、タイ国内のインターネット接続スピードが測定されます。

 日本への接続スピードについては、

 『インターネット回線 スピードテスト 日本--タイ』をご覧下さい。





 【使用方法】

 1.こちらをクリックして下さい。

 2.画面中央の「Begin Test」を押すと、計測がスタートします。

 (注) 日本の接続スピードではないため、ロケーションフリーなどを使用される際の
   参考にはなりません。
   あくまで、タイ国内での接続スピードです。
   ソニーのロケーションフリーなどの接続の参考にされる際は、こちらのスピード
   テストを御利用下さい。
   

(kenchan)




                                                              2008. 1.26
TRUEのADSLインターネット

TRUEのADSLインターネットの料金プランと申し込み方法についてご紹介します。

 1.料金プラン

 現在TRUEは、6つのプランを提供中。  256KBが590B、 512KBが750B、 1MBが890B、 2MBが1,150B、 3MBが1,850B、 4MBが2,200Bとなっている。

 1年以上の契約が条件で、ADSLモデム無料プレゼント、ADSL初期設定費(通常2,000B)が無料。さらに、一般電話回線との同時に申し込みで、電話機本体も無料プレゼントされる。ちなみに、一般電話回線の申し込み料は、2,500B。

 なお料金には、別途7パーセントの税金が加算される。また、プロモーションや料金プランは頻繁に変更されている。それらは、こちらのTRUEのホームページで、確認できる。

 最も人気があるのは、2MBの1,150Bのプラン。3MBや4MBは、最近提供されたサービスで、どちらかと言えばヘビーユーザー向け。新しいサービスのため、少々割高感もある。
 一方2MBは、TRUE(旧社名:テレコムアジア)で長年提供されてきたプランであり、価格的にもお手頃感がある。また、インターネット接続も安定しており、コストパフォーマンスは最も良いと思われる。

 万一、1年未満で契約解除の場合、4,600バーツの違約金を支払う必要がある。その際ADSLモデムは、返却する必要がある。


2.申し込み方法

 TRUEのADSL申し込みは、TRUEショップ申し込む。
 TRUEショップの場所は、こちらで調べることができる。



(kenchan)




                                                              2008. 1.24
TOTのADSLインターネット

TOTのADSLインターネットの料金プランと申し込み方法についてご紹介します。

 1.料金プラン

 正規料金は、1MBが1,000B、2MBが1,350Bとなっているが、現在プロモーション中で、料金は、1MBが、590バーツ、2MBが、1、000バーツ。

 現在TOTは、この2つのプランのみの提供。なお料金には、別途7パーセントの税金が加算される。

 ADSLは、1年以上の契約が条件で、ADSLモデム無料、ADSL初期設定費が無料、電話回線の新規開設料も無料である。

 万一1年未満で契約解除の場合、4,350バーツの違約金を支払う必要がある。そして、その際ADSLモデム無料が返却されなかった場合は、さらに1,350バーツでADSLモデムの買取りという形となる。

 なお、1MBは大変廉価なため、特に地方の若者を中心に人気がある。そのため、オンラインゲームやファイルのダウンロードなど、回線に負荷がかかることが多く、インターネットの速度は予想以上に遅いのが現状だ。よって1MBは、あまりお勧めできない。


2.申し込み方法

 TOTのADSL申し込みは、タイ全県のTOT(電話公社)に、専用の窓口があるので、そこで申し込む。
 TOTのホームページはタイ語のみだが、こちらでプロモーション料金を確認することができる。



(kenchan)





                                                              【メルマガ115号掲載】   2008. 1.19
インターネット回線 スピードテスト  日本---タイ


 インターネット回線速度を測定するサイトは、数多くありますが、今回紹介するのは、タイと日本との間の
接続スピードが測定できるサイトです。
 特に、日本からのダウンロードスピードが測定できるのが、大きな特徴です。
 ソニーのロケーションフリーなどを利用されている方、また動画を日本のサーバーからダウンロードされている方には、下記のスピードテストの結果は参考になるかと思います。

 ADSLの性質上、同プロバイダーの契約者が近所に多い場合、それらの使用状況により、極端に速度が低下することがあります。 また、午前8時前や、深夜など、オフィスタイムでない時間帯では、比較的スムーズにインターネットの接続が可能です。

 タイでは、外国への接続は、CATが一括して管理しており、すべてのデータは一旦ここを経由する形となっています。CATから、日本への接続回線には台湾経由の細い回線を使用しています。

 そのため、ソニーのロケーションフリーなど、外国サーバーに依存するシステムの場合、タイ国外への接続利用者の多い時間帯などでは、CATの外国用回線に負荷がかかり、動画が安定して見られないことがあります。

 また、パソコンの新旧、OSの種類、モデムの位置、引かれている電話線の品質、降水、電話局からの距離、周囲の環境なども関係してきますので、参考程度にどうぞ。


●速度が3,000 kbps 以上なら、映画なども動画も高画質でスムーズに楽しめます。タイでは十分過ぎる程の速度です。

●速度が2,000 kbps 以上なら、動画も十分楽しめます。タイのインターネット環境では、かなり高速です。

●速度が1,000 kbps 以上なら、ソニーのロケーションフリーが楽しめます。   途切れることは、ほとんどなはずです。タイのインターネット環境では、高速なスピードです。

●速度が500 kbps 以上なら、ソニーのロケーションフリーがどうにか楽しめます。ただ時々、途切れることが、あるでしょう。しかし、タイのブロードバンド環境では、このスピードが普通です。

●速度が300 kbps くらいなら、ソニーのロケーションフリーは、厳しいです。しかし、タイのブロードバンド環境では、悪くないスピードですので、動画以外のインターネットはかなり楽しめるでしょう。

●速度が100 kbps くらいなら、動画は楽しめませんが、ホームページを見たりEメールくらいなら、非常にスムーズです。

●速度が50 kbps くらいなら、ダイアルアップ接続と同じスピードです。ホームページを見たり、Eメールでも、使っていて、遅く感じるレベルです。しかし一昔前までは、この速度が普通でした。

●速度が30 kbps くらいなら、2世代前のスピードです。タイでも日本でも10年前までは、このスピードが普通でした。しかしホームページの作成者側が、この回線速度を想定していないため、Eメールは可能でも、ホームページ閲覧はかなり厳しいレベルです。

●速度が20 kbps くらいなら、電話回線の品質に問題がある可能性があります。タイの場合、雨が降ったあとは、時々このくらいの速度になることがあります。ホームページ閲覧は1ページが表示されるまでに1分以上と非常に遅く、Eメール使用がやっとのレベルです。

●速度が10 kbps 以下なら、もうお手上げです。物事には、時々あきらめが肝心ですが、今がその時でしょう。どうしてもインターネットを使用したいのであれば、タイの国内どこでも使用できる無線接続を検討されてみると良いかもしれません。
 無線接続でのインターネットに関しては、近日中に、弊社ホームページ内で詳細の掲載を予定しています。

(kenchan)
SPEED TEST NET
http://www.speedtest.net                                                                                                                                                                           
  下の要領で、日本 - タイ間の、インターネット速度を測定します。







                                                              2007.11.1
プロバイダについて

 プロバイダとは、インターネットにアクセスするために必要な、IPアドレスを発行してくれる場所。
 正式名称は、インターネットサービスプロバイダ。(以下、ISP)

 例えるなら、世界につながるインターネット回線が「高速道路」ならば、ISPは高速道路の入り口「インターチェンジ」の役割をしてくれる。
 私たちが高速道路を利用する際、高速道路のインターチェンジまでは、各自一般道路(= 一般電話回線)を利用し、インターチェンジ(= ISP)を経由して、高速道路(= インターネット)に乗ることができる。つまりプロバイダーと、電話回線会社とは全くの別会社。
 TOTや、TURUは、自社で一般電話回線とISPの両方をもっているため、間違えやすいが、インターネットの入り口であるISPは、原則どこを利用してもよい。 ただ、ISPによっては、使用する一般電話回線の会社を限定している場合がある。

                                                                                       2007.11.18
Buddy について
 
 Buddyは、2004年からサービスを開始した携帯電話会社の1−2−call の関連会社。日本語のサービスはないが、コールセンターやマニュアルなどは、全て英語に対応している。
現在タイのISPには、TOT、TURE、csloxinfo、Samart、J.S Siam、Buddy などがある。
 TOTやTRUEは、急増する利用者と日進月歩する世界のホームページに追いつかず、従来からの古いインフラでは、事実上飽和状態だという話も聞く。
 その点、新規参入の Buddy には期待できる。モデムレンタル無料、最低契約期間が6カ月、セッティング代 600バーツなどと、他社と比べかなり良心的な料金設定で、人気急上昇中のプロバイダ。

 ただ、TOTやTUREよりも、料金の支払いや初期設定に関して敷居が高く、初心者にはお勧めできない。料金の支払いは、携帯電話のプリペイド方式のカード購入する方法と、ほぼ同じである。あらかじめカードを購入しておく前金制で、Buddy専用カードの裏面をコイン等で削り、記載されているユーザーネームやパスワードを入力すると接続可能となるシステム。

 また、初期のセッティングの大まかな流れは、専用ソフトをパソコンにインストールし、電話回線にスプリッターとADSLモデムを接続。パソコンとADSLモデムを接続した後、Boddyのサーバーへ認証専用の一時接続をして、認証OKならADSLの本接続となる。
パソコンの環境によっては、最初の専用ソフトのインストール中に、エラーが発生するなど、パソコン初心者にはお勧めできない。

 パソコン中級者以上か、もしくは何か問題があった際、タイ語か英語を使って、根気強く自分で問題解決ができる方にお勧めできるISPである。
AISショップの店頭で配布されているチラシ (2007.12.6 追加)
(クリックすると、PDFファイルでダウンロードできます)



Buddy (インターネット サービス プロバイダー)
2007.10.30 
利用条件 (a)市外局番「02」地域。
(b)TOTのダイレクトラインのみ可。(TUREは不可)
(c)電話交換局から3km 以内であること。

  以上、(a)〜(c)をすべて満たすこと。

※(c)については、Buddyコールセンター「0−2271−9111」に問い合わせる。(タイ語・英語)
スピード 2MB ・ 1MB ・ 512kB ・ 256kB  (実際は 50%?)
基本料金 2M → 1,000B(税込み)
1M → 650B(税込み)
512k → 600B(税込み)
256k→ 550B(税込み)
(※上記は、契約後2ヶ月目から、6カ月目までの料金)

※下記は、契約後7カ月目からの料金
2M → 1,300B(税込み)
1M → 900B(税込み)
512k → 800B(税込み)
256k→ 700B(税込み)

なお、いずれのプランも、初回月のみ 650Bの均一料金。
必要書類 パスポート写し
接続方法
@ Buddy に依頼する方法
  接続手数料600B(税込)かかるがセッティングまでやってくれる

A自分で接続する方法
  申し込み後に手渡しでモデムがもらえる。
  英語のマニュアルも標準で添付されている。
  それに従いセッティングする。
違約金 契約後6カ月以内の解約については、違約金が発生する
その他 モデムのレンタル料は無料。

契約初回月は、650バーツ。
契約期間中の速度変更については、契約速度アップは手数料 無料、速度ダウンは 手数料200 バーツが別途必要。

※ ロケーションフリー使用の場合、Buddy はお勧めできない。
(理由: Buddy に問い合わせたところ、Buddyは海外サーバーへの接続速度が遅く、日本にロケーションフリーの機器を置き、タイで見るのは、速度が出ず画像が止まることが多い、とのこと。)
申込み場所・モデム受取所
1. 建物名:Glass House building 1F
  店舗名:AIS SHOP
  場所:スクンビット ソイ25 

2. 建物名:Lotus オンヌット店 2F
  店舗名:Televis
  場所:スクンビット ソイ50 

3. 建物名:Amarin Tower 19F
  店舗名:ADC SHOP
  場所:BTSチットロム駅前

4. 建物名:Lotus ラマIV店 2F
  店舗名:Televis
  場所:ラマ4世通り

5. 建物名:シーロムコンプレックス 3F
  店舗名:Televis
  場所:シーロム通り

  Lotus のロケーション検索はこちらで可能

※ 申込み手続きから最速2日、遅くても10日で使用可能となる。

Buddy ホームページ








ADSL回線の接続について
2007.10.19 
TOT回線
True回線
見分け方
電話番号02の次に続く数字が
1〜5の場合
【例】02-233-3602の場合TOT
電話番号02の次に続く数字が
6〜9の場合
【例】02-637-0021の場合True
スピード
契約できる最高速度
2Mb
※実際は、1Mbくらいしか速度は 出ない
契約できる最高速度
4Mb
※場所によっては4Mbの速度が
  出ない場合あり
基本料金
1Mb→1,000B(+税7%)



1Mb→890B(+税7%)
2Mb→1,150B(+税7%)
3Mb→1,850B(+税7%)
4Mb→2,200B(+税7%)
必要書類
パスポートの写し
オーナーの承諾書   
オーナーのIDカードコピー
パスポート写し


接続方法
@設定代行業者に依頼する方法
  接続手数料約2,000Bかかるが
  セッティングまでやってくれる
A自分で接続する方法
 申し込み後モデムと一緒に送られて
 くる説明書に従いセッティングする
@設定代行業者に依頼する方法
  接続手数料約2,000Bかかるが
  セッティングまでやってくれる
A自分で接続する方法
 申し込み後モデムと一緒に送られて
 くる説明書に従いセッティングする
違約金
契約後1年未満の解約については
違約金が発生する
契約後1年未満の解約については
違約金が発生する
その他
高速インターネットを希望の方は
新たにTrue回線を約3000Bで引く
ことも出来る
ただし、スクンビットSoi39とSoi49
の物件については、回線が込み
合っている場所が多いため、事前
に調べる必要がある

プロモーションによりモデム料金が
無料の場合、有料の場合とあるため
事前に確認すると良い
プロモーションによりモデム料金が
無料の場合、有料の場合とあるため
事前に確認すると良い

※ True・TOTが入れてくれるダイレクトラインは、 アパートの1階までのため、
   アパートのエンジニアに部屋まで引いてもらう工事が必要となる。
   アパートによって費用がかかる所もあるため、事前に確認するとよい。
                    (工事費用の目安:1,000バーツ〜3,000バーツ)
 





インターネット(ADSL)の接続について
2007.9.19

 
  アパートに入居の際、いつも問題になるのが、インターネットの接続です。サービスアパートは、問題が生じないので、今回はアパート・コンドミニアムに限り、接続の方法について説明します。

1、 自分で行う場合
  
 イ、 回線がTrueの場合

  True に電話(タイ語)すると、電話番号を教え、パスポートの写し(顔写真部分)を送付することにより、モデムが送付される。(モデム料500バーツ)モデムが送付されたら、設定の作業になります。

    (1)自分で行う 

    (2)Trueのエンジニアを呼ぶと、アパートまで来てくれる。但し、タイ語です。

    (3)電話して、画面を見て指示を受ける。(但し、タイ語、英語)

       以上で、見れるようになる。

 ロ、 回線がTOTの場合

  事前にオーナーからの同意書とIDカードの写しを受取り、ADSL申し込み書と共にTOTに送る。(パスポート写しも必要)
申し込み後、7日後にTOTの職員が来てくれる。(設定料500バーツ、タイ語のみ)そして、設定してくれる。 なお、モデム代が別にかかる。(107バーツ)


2、 業者に頼む場合

 自分で設定できない人は、業者に依頼することになります。特に、言葉(タイ語)のできない人、コンピューターの知識に疎い人、多忙な人など。 業者は親切で実績のある Chanty を紹介します。


                         Chanty パソコン相談所の信太(しだ ) Tel 081−793−5823




(1)タイのインターネット事情

 近年、タイでもインターネット利用者が急増している。国家情報技術委員会(NITC)が2001年に行った調査によると、無作為抽出調査を通じて、インターネットを利用したことのある者は5.6%(全人口に当てはめると354万人)に上った。

 1992年当時NITCが行った調査では1.6%にすぎなかったことを考えると、急激な増加と言えるだろう。ただし、このインターネット利用者の70%がバンコク居住者で、しかも69%は1020代ということから、まだ都市と農村とのインフラ普及率格差や利用者の年齢格差は大きい。

 こうした急激な普及を受け、特にバンコクを中心にISDNADSLなどブロードバンドの波が生まれている。

 タイにおける電話会社は2社。電話公団(TOT)と民間のテレコムアジア(TA)だ。TAの誕生のお陰で競争が生まれ、通信サービスは昔に比べかなり改善している。ただ、ブロードバンド競争はまだ始まったばかり。長い目で定着を待つ必要がありそうだ。

 以下は2002年3月の現状だ。利用を考えている方には最新情報を確認してもらいたい。

@ ISDNサービス

 ブロードバンド・サービスに関し、両社ともISDNサービスを行っている。

 TOTの方が進んでいる模様で、同電話線を使っている地域なら、バンコクのみならず主要都市でも利用可能だ。TAではたとえ同社の電話線を使っていても都心の一部地域に限られている上、2002年3月現在には法人向けサービスしか行っていない。マンションに供えつきの電話がどちらの会社の物かで当該社のISDNサービスを行っているプロバイダーに加入する必要がある。

TOTISDNサービス:ベーシック・コース>

 デポジット

 3,000バーツ

 据付費

 TOTが実施 3,700バーツ
 自身で実施 
3,350バーツ

 加入費

 月600バーツ

 サービス料金

 1ユニット3バーツ

<TOTのISDNサービス:プライマリー・コース>

 デポジット

  90,000バーツ

 据付費

 100,500バーツ

 加入費

 月7,500バーツ

 サービス料金

 1ユニット3バーツ

TAISDNサービス基本料金:ベーシック・コース>

  2002年3月現在、同サービスは法人向けのみ。利用できる地域も限られている。据付けてから利用開始まで5日間かかる。

据付費
3,000バーツ
ハードウェア代
5,000バーツ

A ADSLサービス

  ADSLについては、TOTはバンコクの一部地域と主要都市(チェンマイ、ナコーンラーチャシーマーなど6都市)でサービスを行っている。TAもバンコクの一部地域(シーロムが中心)で行っており、現在拡張を急いでいる。

 TOTADSLサービス基本料金>

  据付費:1,000バーツ 
モデム維持費:月額280バーツ

    〇 基本コース

スピード(ダウンロード/アップロード)

バーツ/月
(80時間まで)

超過料金1時間につき

128/64 Kbps

500

10

256/128 Kbps

700

13

512/256 Kbps

900

17

Mbps./256 Kbps

1,200

23

Mbps/256 Kbps

1,600

30


     
無制限コース

スピード(ダウン/アップロード)
バーツ/月
128/128kbps
4,300
256/256kbps
5,900
512/512kbps
8,100
1Mbps/512kbps
9,300
2Mbps/512kbps
10,600

TAADSLサービス基本料金:TA Express

  個人でも法人でも利用できる。据付け後利用開始まで7〜15日かかる。

.
128/64 kbps
256/128 kbps
サービス代
1,000バーツ
1,400バーツ
月額
2,000バーツ
2,000バーツ
合計
3,000バーツ
3,400バーツ

  なお、同サービス利用のためには、別途プロバイダーに接続料金を支払う必要がある。


 @ 日本のプロバイダー

 タイには大小あわせて20近くのプロバイダーがある。価格は日本に比べて高めで、これまでは定額で無制限に利用できるパッケージはなかった。しかし、各社が競争しあって安値合戦を繰り広げており、実際、一部プロバイダーで試験的に、一定条件下で定額無制限のサービスを開始した。定額無制限利用が可能になる日は近いだろう。

 
また、タイの市内電話は時間に関係なく1回3バーツであるため、電話料金が大きな負担にならない点は特筆に値する。

  一番安い方法として挙げられるのは、無制限で利用でき海外ローミング・サービスを無料で行っている日本のプロバイダーに入り、タイの電話を利用する方法である。このようなプロバイダーが1社ある。ソネットだ。
 料金の支払いのため日本に銀行口座を持ち、引き落としをすることになるが、これさえクリアできれば、一番お得なサービスである。

    http://www.so-net.ne.jp/


 A タイのプロバイダー

 短期滞在なら上記プロバイダーで事足りるだろうが、長期に滞在する場合は、タイでプロバイダーに入りなおした方が、調子が悪い時の対応なども考えて安心だろう。

 下記に日本語の通じる日系のプロバイダーとタイ大手のプロバイダーを中心にご紹介したい。





会社名

サービス名

時間

入会料

月額

超過料金

連絡先

コメント

( Hours )

( バーツ )

( バーツ )

1時間毎

Anet

A-Net Internet Card

25

.

600

N/A

www.anet.net.th

T.0−2861−1555

*日系「さくら・インターネット」
  (0−2662−6619)が代理店。
  
ADSLサービスあり。

.

50

.

1,150

N/A

.

100

.

2,200

N/A

A-Net Direct

25

.

700

N/A

.

50

.

1,300

N/A

.

100

.

2,400

N/A

A-Net Time Zone

30

.

 900

.

Asia Infonet

Asianet 1

10

200

485

40B

www.asianet.co.th

T.0−2641−1800

*日系「ファーンリッジ」
  (0−2630−4900)が代理店。
  
ADSLサービスあり。

Asianet 2

20

200

 875

30B

Asianet 3 Web 50

50

200

2,335

-

Asianet 3 Web 100

100

200

4,380

-

Asianet 3 Web 200

200

200

8,170

-

Internet Plus

20

Free

777

-

Asia Access

20

Free

1,360

20

Internet KSC

KSC Premium

40

800

.

23

www.ksc.net.th

T. 0−2979−7000

*老舗の巨大プロバイダー。
  利用者数はダントツで一番。

KSC Economy

30

450

.

42

Web Surfer

16

399

.

.

Web Surfer Refill

45

299

.

.

Instant (with CD)

15

599

.

.

Internet Thailand

WorldNet

20

200

292

20

www.inet.co.th

T.0−2642−7065〜6

*タイ初のプロバイダー。
  取り扱いデータ−量最大手。

WorldNetPlus

20

300

875

30

BizNetPlus

40

300

1,362

30

LINETHAI 2

50

200

785

20

LINETHAI 3

15

200

385

20

loxinfo

WebKit 1

10

-

486

40

www.loxinfo.co.th

T. 0−2622−5678

*日系「
JSサイヤム・インターナショナル」
  (
0−2662−1629)が代理店。

WebKit 2

20

-

875

30

WebKit 3
50
-
2,400
N/A

Samart Infonet

My CARD 12

17

-

-

169

www.samarts.com

T. 0−2502−6844
F. 0−2502−6847

*日系「ベスト
OAシステム」
  (
0−2596−5000)が代理店。

My CARD 25

40

-

-

333

My CARD 12

75

-

-

599

S-Surfer

15

200

300

20

M-Surfer

35

200

500

15

XL-Surfer

80

200

1,000




掲示板より

Q インターネット環境    2003.3/15

 バンコクでアパートを借りた場合(3ヶ月程度)、インターネット環境をADSL環境、ISDN環境にすることは可能でしょうか?

Aお答えします

 結論から云って不可能と思って下さい。

@アパートがどの地区にあるかによって異なります。
A使用料が高価です。
B3ヶ月程度の期間のレンタルでは、ダイレクトラインがありません。  

Q ADSL          2004.4/24

 ADSL付き、もしくはADSL導入可能な物件を探しています。2万バーツ以内でありますでしょうか

Aお答えします

 ADSLについては現在、普及しつつありますが、具体的にお答えすることができません。TOTの線はO・Kですが、その設置場所によって異なるとか。又は、料金がマチマチとか。アパートによって、許可するところ、しないところ、又、申請から実際に取付けるウェイティング期間が不明とか。

 先週、当社はTOTにADSLを申請しましたので、その結果がわかり次第お知らせします。