4−1.定期預金


定期預金と利子の受取りについて
2007年10月8日
 年金生活者にとって銀行の定期預金は関心のあるところです。以下、その内容について説明します。
ただし、銀行によって多少異なります。

1.預金の期間
  3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年の5種類。
 当然、預ける期間によって利子が異なります。
 場合によっては、短期間の方が長期間より利率が高いこともあります。

2.利子の受取り日
 銀行により異なるようです。
 (1) 3ヶ月  最終日
 (2) 6ヶ月   〃
 (3) 1年   6ヶ月ごと
 (4) 2年    〃
 (5) 3年    〃
 銀行によっては毎月受取れるシステムもあります。

3.利子の受取り方法
 通常タイの銀行は、定期預金通帳とは別に普通預金通帳を作らせ、そこに利子を振り込む方法をとっています。
 日本のように、複利計算はされません。

4.税金
 預金利子には15%の税がかかります。

5.現在の定期貯金利子

     左側の「Deposit」タブを押して下さい。
     現在の金利が表示されます。
    

6.参考:定期預金とは別に、積立型定期預金があります。
     :月額1,000〜25,000バーツまでで期間は2年です。この場合、無税です。

7.備考:タイで定期預金を開設する際は、普通預金も同時に開設しなければなりません。 
      日本のように1冊の通帳で、2つの預金を兼ねることはできません。