トップ 社長室 随筆>添付資料

随筆一覧へ戻る 
資料 : 年次自己評価報告
 2013.1.17
 

年次自己評価報告

 

件名  2012 年度 自己評価報告

宛先 小林  豊 殿

 

氏名  Miss パーウィニー・シーケーオ  役職 アパート係  入社日  3/01/2012

職務  Move out の世話及び Commission 取立


            目次     
1.自己反省
2.来年度の抱負と目標設定


詳細は次の通り

1.  自己反省と改善方針

1-1  仕事面

‐ Move out には問題が多い。自分はオーナーとの交渉に未だあまりテクニックを持っていないので、日本人をお客さんと話合をさせるのが難しい。そして、自分もオーナーとの交渉が難しい。お客さんが Deposit の返済を受けるまで、多くの時間を要する。お客さんは不満で、会社のサービスが良くないと文句をいう。そのため自分も残念に思う。

‐問題の多い Move out のケースを、日本人に話してもあまり理解してくれない。自分は溜息をつき、仕事を続けるのが嫌になる。非常に困難に感じ、怒りを覚える場合さえある。

‐後での Commission 取立は、自分はかなり遅くなる。 Move out に問題が多く、フォローする時間がない。

改善方針

‐最善の解決策を得るため、オーナー及びお客さんとの交渉について、よく考えテクニックを見つけて熟達に努力する。

‐協力し合い、話し合い、助け合い仕事をする。もっと日本人と共に Move out に関する問題の解決方法を見つける。理解して貰うため原因を説明する。問題がある仕事は解決し、お客さんが迅速に Deposit の返却を受けられるよう、能率良くサービスが行えるようにする。

‐ Commission を重視し、取立にもっと多くの時間を割く。

1-2  会社服務規程の面

‐しばしば遅刻し、私用で休む。

改善方針

‐時間を厳守し、寝坊をせず、定刻に仕事を始める。

‐必要な私用は時間配分を上手くやって、休日に変更し、仕事に影響がないようにする。

1-3  仕事でのモラル面

‐問題がある又は解決が難しい仕事を後回しにして、後で解決を考えがちである。

改善方針

‐決意して仕事に臨み、自分の仕事に忠実に責任を持つ。自分の仕事が同僚の重荷にならないように、整然と最善の仕事をする。

 

2.  来年度の抱負と目標設定

1. 職務を仲間と組んでやるように変更し、お客さんが気に入る素敵な部屋探しに努力し、沢山の部屋を埋める。お客さんの必要とする Request を得る方法とテクニックを見つけ、お客さんが我々のサービスが良いと見て貰えるようにする。部屋を沢山埋めれば、会社の収益は増す。

2. この部分の収益が重要なので、 Commission の取立に決意して努力し時間を配分する。

3. 仕事をするのに、勤勉に忍耐強く決意を持って臨み、様々な問題を大幅に改善する。仕事を順調に効率良く行うため、日本人との話し合いに関して知識を求め理解を確立する。

当社社員の「昨年の反省と今年の抱負」 レポートへ戻る