トップ 社長室 小林豊の素人健康医療相談 いろいろな病症例

いろいろな病症例
 7. 坐骨神経痛がピタリと治る  
2011.9.23
 6. 社長が変形性関節炎でビッコ歩き  
2011.8.18
 5. 前立腺肥大は誰でもなる病気  
2011.5.13
 4. 赤ケツの予防策  
2009.2.20
 3. 女性への朗報―子宮筋腫 その2  
2008.3.20
 2. 女性への朗報−子宮筋腫   
2008.1.21
 1. 膝の痛みが治った!   
2007.9.20

7.坐骨神経痛がピタリと治る
   2011.9.23

 お客さんから、坐骨神経痛で、足が痺れて困っている、との相談を受けました。そこで、早速社長の知り合いの中国人医師の元に、治療に行きました。

 3日間毎日通院したところで、ピタリと治り、感謝されました。このお客さんは、社長に会う前、病院へ行ってリハビリを受けたり、鍼の治療院へ行っていましたが、完治せず、困ったあげくの果て、小林社長と出会ったのです。

 この中国人医師は、何の病気でも治せる訳ではなく、神経痛の病気に強いようです。よって、西洋医学と東洋医学を病症によって、使い分けることが大切ではないでしょうか?      (2011.9.20 K記)

【関連情報】
お客さんからのお礼状
坐骨神経痛(メルクマニュアル)


6.社長が変形性関節炎でビッコ歩き
   2011.8.18

人も60歳を過ぎるといろいろな部分にガタがくるようです。当社の社長も60歳を過ぎて、だんだん体にガタが来ている模様。一つの例として、最近、変形性関節炎になったとのことで、以下、その時の詳細を語っていただきました。
  何の原因もなくある日、ひざの関節が痛み出しました。そのうち治るだろうと思って病院へ行かなかったのですが、4〜5日して我慢できずに、診察を受けに行きました。医者は「年になった人が、よくかかる病気です」と詳細を云おうとせず、「注射と薬で治ります」で終わり。

 痛みが起こるのは、骨と骨の継ぎ目でクッションの役割を果たしている軟骨がすり減って、骨どうしの間に摩擦が生じ、炎症が起こるためです。

  足の筋肉が衰えることでヒザの関節に力がかかり、軟骨に負担がきます。炎症を防ぐために関節液が異常に分泌されるのです。(“ヒザに水がたまる”といわれる状態)

 治療法としては
(1)ヒザの関節にサポーターをする
(2)飲み薬による治療
(3)手術をする
などがあります。

 最も大切なことは、普段からよく歩いて筋肉をつけることです。そういえば、このところ車ばっかり乗って歩いていないとのことでした。
  最後に、社長の決まり文句を拝借して一言。病気の詳細な情報については専門医に相談し、適切なアドバイスを…。                                         (2011.8.9 S記)
【関連情報】
膝の痛みが治った!
変形性関節症(アステラス製薬)


5.前立腺肥大は誰でもなる病気
   2011.5.13

 定期健康診断を行ったところ、大方は「健康」と診断されました。しかし、医者から前立腺がやや以上という所見を受けました。そういえば、最近になって、頻繁に小便に行くようになり、自分自身よく感じていました。
  医者から「この病気は老人になれば誰でもなりやすい」と言われ、よってそんなに心配していません。しかし、何とか正常にと思い、医者からの処方箋をもとに薬局へ行って薬を買いました。

 タイは薬が大変安いです。病気になる前に予防が大切ですね。そのためには、定期的に健康診断を受けましょう。

【関連リンク】
前立腺肥大とは
小林豊の素人健康医療相談




4.赤ケツの予防策
【メルマガ128号掲載】   2009.2.20
 この場合、動物のさるの赤ケツではありません。
 立派に人間のケツの話です。

 タイの冬(年末から年初め)は寒く感じ、温度も低い。
 そこで、皮膚がガサガサとなり、乾燥します。そこで臀部にばい菌が腐食してかゆみが出てきます。
 そこをこするので赤くなるのです。

 この話が話しだけに、人に聞けない、話せないのです。
 そこで予防策です。

 まず、きれいにすること。毎日、毎日、きれいにしましょう。
 それでも不十分な時、薬を買って、毎日手入れをするしかありません。
 こまめな手入れが必要。しつこく、手入れしているうちに、段々暖かい季節になってきて、それと同じくして治ってきます。

 まあ、人間とばい菌の共存共栄の接点ではないでしょうか。

 以下、参考記事です。
   http://www.kobayashi.co.th/Kaicho-shitsu/kenko/kenkouhou.htm



3.女性への朗報―子宮筋腫 その2
【メルマガ117号掲載】   2008. 3.20
   前々回のメルマガにて第一報をお知らせしましたが、今回はその続きです。

   スクムビットに住む駐在員の奥さんに薬を飲んだ結果を聞いてみました。 

   「かつては生理のとき、出かけることは勿論出来ず、ベッドに横になっている時がありました。
    中国の漢方を飲んだ後は、生理中の痛みがなくなりました。
    まだわかりませんが、筋腫が大きくなる様子が感じられません。
    生理前になると、気が重かったのですが、現在はそのようなことは無く、
    生理中でも普通の生活が出来るようになりました」
   とのこと。
   
   来月、日本で精密検査を受けるとのことですが、全快間違いないでしょう。

     なお、この病気についての説明は、以下のサイトにてどうぞ。
     http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman1.html
      

2.女性への朗報−子宮筋腫
【メルマガ115号掲載】   2008. 1.21
   中年女性の5人に1人はかかるという子宮筋腫(きんしゅ)。
   この病気を手術することなく、わずか3,000バーツで治ってしまうという朗報。

   親しいお客さんから、子宮筋腫で薬を飲み続けている、と聞いたので、中国人で気功の先生
  (私の師でもある)に相談しました。
   ヤワラートにある薬屋へ行って、薬を飲めば治る、というアドバイスを受けました。
   
   日本の医者は、なんでも手術を勧めますが、中国の医者は、基本的に薬と気功で治します。
   なんといっても4000年前から、この病気はあったのですから、治療方法だって、ないはずはありません。
   
   この結果については、本人の了解を得て、次回のメルマガにて報告したい。

     なお、この病気についての説明は、以下のサイトにてどうぞ。
     http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman1.html
      


1.膝の痛みが治った!
【メルマガ111号掲載】   2007. 9.20

 小生もやがて還暦を迎えます。この年になると、体のどこかここかで支障が出てくるものです。最近、膝の痛みが出てきて、普通に歩くのには支障がないのですが、階段を上る際に、足を引きずるようになりました。

 元来、人間の体は何の支障もなく生まれてくるのです。支障が出てきた際の対処法ですが、西洋医学では、切ったり、貼ったり、投薬などを行います。 一方、中国医学では、手術をせず、本来体が持っている自然の回復力によって治すのが基本です。 (注:気孔は中国で、約3,000種類あるそうです)

 さて、私の膝の話ですが、中国人で気孔整体をしている医者に3〜4回通い、治りました。 あと2〜3回通うと走れるくらい良くなるそうです。 この医者は、微弱の電気を異常となっている部分に流し、元の状態に戻すという治療法です。

 なお、この医者は看板などで宣伝しておらず、知人の紹介者のみ治療するというシステムです。 現在体でお悩みの方は、小生までご連絡ください。

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