人も60歳を過ぎるといろいろな部分にガタがくるようです。当社の社長も60歳を過ぎて、だんだん体にガタが来ている模様。一つの例として、最近、変形性関節炎になったとのことで、以下、その時の詳細を語っていただきました。
何の原因もなくある日、ひざの関節が痛み出しました。そのうち治るだろうと思って病院へ行かなかったのですが、4〜5日して我慢できずに、診察を受けに行きました。医者は「年になった人が、よくかかる病気です」と詳細を云おうとせず、「注射と薬で治ります」で終わり。
痛みが起こるのは、骨と骨の継ぎ目でクッションの役割を果たしている軟骨がすり減って、骨どうしの間に摩擦が生じ、炎症が起こるためです。
足の筋肉が衰えることでヒザの関節に力がかかり、軟骨に負担がきます。炎症を防ぐために関節液が異常に分泌されるのです。(“ヒザに水がたまる”といわれる状態)
治療法としては
(1)ヒザの関節にサポーターをする
(2)飲み薬による治療
(3)手術をする
などがあります。
最も大切なことは、普段からよく歩いて筋肉をつけることです。そういえば、このところ車ばっかり乗って歩いていないとのことでした。
最後に、社長の決まり文句を拝借して一言。病気の詳細な情報については専門医に相談し、適切なアドバイスを…。 (2011.8.9 S記)
【関連情報】
膝の痛みが治った!
変形性関節症(アステラス製薬)