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2009.5.12

 ■本の紹介(80)

「新聞・TVが消える日」

集英社新書

定価 (本体700円+税)

猪熊 建夫 著

2009年2月発行


 第4の権力とまで云われている、新聞・TVなどのマスコミ業界。
 これがインターネットの出現により、その土台が揺るぎ始めています。

 この本は、将来のマスコミ業界が段々先細りになっていく状況を事実に基づき予言した本なのです。

 間違いなく、インターネットのコンテンツが従来の新聞、TVを席巻して、メジャーマスコミになるでしょう。

 日本のコンテンツ産業の将来を占う本です。
 「情報」に関係している人にとって、必読書でしょう。