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2012.3.15

■本の紹介(163)

テレビ局削減論

新潮新書

定価 700円+税

石光 勝

2011年12月発行

 とうとうテレビ局までダメになってきました。免許制度という特権に守られてきたこの業界も、とうとう淘汰される日が近づいてきたのです。

  この本に書いてある通り、 10 年以上前から昼間は料理番組を流していました。私が日本へ行った際、昼間、こんな番組を放映しているのはおかしい、と感じました。やはり、インターネット、とりわけ You Tube 、ニコニコ動画に負けたのでしょう。当然の結末です。
民放の「美人アナ」の言葉がなくなるのも残念。

この本を読んで一言。 どんな分野でも、自由競争のないところに、発展なし。

 (2012.3.1 K記)

【関連情報】
本の紹介 97  「2011年 新聞・テレビ消滅」