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2011.2.17
■本の紹介(130)

侵略の世界史
(株) 祥伝社

定価 630 円(税込)

清水馨八郎 (著)

2001年11月発行

 この本は、今年1年間で読むであろう本の中で、最大に感銘を受けた本になるでしょう。
 さて、この本ですが世界の白人が過去の歴史に於いて、いかに残虐な行為を行ってきたかを暴いている本です。 世界史は、白人の侵略の歴史である、と云うことができます。

 著者は、日本が戦争犯罪国家という汚名を晴らすためこの本を書いたようです。
略奪を生存のため、当然の権利と考えるヨーロッパ人から考えると、日本の中国・朝鮮の侵略は当然の行為となります。
 日本の侵略行為は、世界史から見ると正当化されます。
この本を、日本の生徒・学生に是非とも読ませたいです。

まとめ  − 白人の残虐性、侵略性の根源は何か
筆者回答 − 「略奪を生存のための当然の権利と考える白人の性向」