「目からうろこが落ちる」とは、この本を読んだ時の自分の気持ちの心境にぴったりです。経営者なら誰でも、お金のことで頭を悩ましています。
この本の中では、「Cash」(現金)が大切であることを訴えており、税務署に提出する決算書は、経営とは別の数字である、と説明しています。
さらに、書きすぎるかも知れませんが了承下さい。
会計事務所は、会社側で雇っているのにも拘らず、心は、税務署に向いている、という会計士を軽く扱っている内容になっています。具体的には、「決算書の利益は、利益ではない」と書かれており、会計士の云う利益に騙されてしまっている、とのこと。
会社にお金が残らないとボヤいている人に、お勧めの本です。